2017年4月10日放送、徹子の部屋に出演した星野源さん。黒柳徹子さんに「結婚」について質問されてましたね!さてその答えは?黒柳徹子さんは、星野源さんについていろいろ調べ、勉強した様子。どんな内容で盛り上がったのでしょうか?

徹子の部屋で星野源が話した内容

「源という名前の由来」

親が漢字1文字にしたかった。水曜日の雨の日に生まれたから、「源」。外国人にでも呼ばれやすいように「ゲン」と命名。ドラエモンの”源しずか”(しずかちゃんに親近感があったとか。しずかちゃんの名字は、”みなもと”と読みますが。

 

「音楽、演劇のきっかけなど」

中学で周りが楽器を始め出して、自分も何かやりたいと、親に何かあるから聞いたらギターがあるとお下がりのギターを使い始める。

演劇は、中学から始めて、高校3年生になるころに、やっとまわりから「よかったよ」と言われるようになったそうです。

黒柳さんに人気者だったのか聞かれるとその頃の画像が映り、「地味~、ものすごく地味」と話していました。

 

星野源さんの実家ではジャズがいつも流れていたそうです。

そして星野源さんを明るく照らしてくれたのは、マイケル・ジャクソンだった。スネアを研究して生まれた曲が、「SUN」。

星野源「sun」歌詞の意味、深い思いを知る
星野源さんの「sun」は、ドラマ「心がポキッとね」の主題歌。2015年(平成27年)の紅白に初出場したときに歌った事で知られています。「sun」という歌詞名のヒント、ある人への深い

 

「化物」

完成の背景、中村勘九郎さんと一緒に舞台に立ったときの話。中村勘九郎さんは、とても人気がある人なのに魅力的になるにはどうしたら良いのかを悩んでいた。シャワーを浴びているときひとりぼっちなんだと聞かされ、感じたこと。

徹子の部屋で星野源さんが語っていた「化け物」の歌詞を見て、意味を考えてみました。 星野源「化物」歌詞が出来た背景 中村勘九郎さんと一緒に立てた舞台。 中村勘九郎さんが出て

 

「クレイジーキャッツ」のこと

黒柳徹子さんと一緒にクレイジーキャッツを鑑賞

 

星野源産から黒柳徹子さんへの質問

「長生きの秘訣ってなんだと思いますか?」

黒柳徹子さんは、

【自分の好きなことをする】と回答。

 

星野源さんのエッセイ”いのちの車窓から”に、タクシーの運転手さんから言われた、

「『人間、好きなことしてなきゃダメだよ兄ちゃん!』」と言われたことに今もうなずき続けている。とあります。

 

同じような事を黒柳徹子さんからも言われ、うんうんと言い聞かせるようにうなずいていました。

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黒柳徹子に結婚を聞かれた答えは?

ご結婚は?と聞かれた星野源さんは、

『したいです』

と、即答でした。

『予定は無いですけど』と続けて言ってました。

 

お腹を空かせて帰る。

家に着くと奥さんと一緒にご飯を食べられるって幸せなんだと思う。と、結婚に憧れを抱くようになった事を話していました。

 

これは、逃げ恥で演じたから?新垣結衣さん演じるみくりがつくる料理ってどれもこれも美味しそうでしたからね!【恋】って曲の書き出しがなかなか書けなかったときのエピソードをエッセイに書いてます。

 

どこからかしてくる料理の匂いをかぎながら、何を作っているのか考えるのが好きな星野源さん。その匂いの源(みなもと)が妻の作る夕飯の匂いだったらきっと最高なのでしょうね(^^)

 

徹子の部屋「星野源」を見た感想


「いのちの車窓から」を初めとしたエッセイや本に書かれた内容がほとんどでした。

俳優活動も音楽活動も両方好き。

しかし周りからは、どちらか1本にしたらどうか言われていたそう。両方をやることを後押しいてくれたのは、大人計画事務所の社長。

 

好きなことをして生きる

この信念にたどり着き、それを正当化していくように、「好きなことをして生きる」という言葉に反応して頷いているように思えます。

”人が好き”と言うことを封印して生きた結果、暗い自分になっていってしまった。エッセイも人にこう思われたいから、こう書こう。などと考えず、今見えたものや感じたことをそのまま書く事でとても良い仕上がりになっているのじゃないかなと思います。

 

行動が全て。好きなことをすれば、必ず反対意見を言ってくる人がいます。そこは自分の信念の強さを試されているのだと思い、貫いていくことで、人生がひらけていくのだと思いました。

 

そして必然のタイミングで、くも膜下出血で倒れた。病床で考える時間があって自分の信念を見つけ出して、動き出した。その結果、とても楽しい毎日が送れているのだと思いました。

 

メールで、伝えたいことが上手く伝えられなかったから、仕事にしてしまえば、嫌でも文章を書くのが上手になるだろうと考え、自分から連載をさせて欲しいと回ったのは凄いですね。

 

好きなことを求めることも有りですが、星野源さんのように、嫌いなことを好きになる努力も必要だと思います。嫌いなことから逃げても追ってくるだけです。

 

メールを書くのが苦手だったから仕事にして書く事が好きになった。これって努力で苦手を好きにしていったのだなって感心させられます。今は、文筆家とまで言われるようになった。

 

中村勘九郎さんの「もっと魅力的になるにはどうしたら良いか」を追求する姿が忘れられず、自分もそうありたいと努力をされている、自分も中村勘九郎さんのようにありたい。

 

星野源さんは、素晴らしい人との出逢いも引き寄せています。それは、引き寄せる魅力がどんどん増したからなんだと思います。

 

そして「おこがましい」と控えめにコメントをする謙虚な姿は、見習っていきたいと思いました。

 

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星野源、エッセイで新垣結衣に宛てた内容とは?
本日2017年3月30日発売の星野源さんのエッセイ「いのちの車窓から」。新垣結衣さんへの公開ラブレターか?とTwitterで話題に。さっそく読んでみた感想を書いてみたいと思います。

 

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