会うと何かと腹立たしい藤原と麻子。定年女子5話のあらすじとネタバレは、溝口と麻子の交際がはじまるのか?それぞれの道が決る中、麻子の再々就職先が決まる。定年女子5話のあらすじとネタバレ内容は?

 

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定年女子5話のあらすじとネタバレ

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ハローワークへまた通う事になった麻子は、担当職員の山口にメイクの講習を勧められて、早速受けた。その事をいつもの仲良しに話したが、メイクが濃いだの、追い詰められている、など言われてしまう。

 

時子が焼いたチーズケーキをみんなで食べながら、近況を話すいつもの仲間。「麻子は熱いから、恋でもしたら?」と時子に言われ、溝口の顔が浮かんだ麻子なのだった。

 

妻を亡くした藤原は、どうしているのかと話題に上り、みんなと別れた後、麻子はチーズケーキを持って藤原家を訪ねたのだった。部屋にあがると妻の遺影の前で肩を落とす藤原の姿があった。

 

藤原は、麻子は離婚しているから、連れ合いをなくす辛い思いをすることはなくて良いですねと言われる。葬儀会社で色々な人の死と向き合って来たからこそ何か励ましになればと色々言う麻子だったが、この辛さを耐えろと言うのか、あなたは冷たい人だと言われ、腹が立って出て行ったのだった。

 

マンションへ着くと葵が出産のために帰省してきた。そこへまたも元夫と母親がやってきた。夕食の鍋を食べていると溝口からの着信があり、元夫の母が勝手に見てしまう。そして溝口の存在を詮索される。携帯に出て、怪しまれない様に会話をして、溝口と翌日会う約束をする。

 

翌日、溝口に交際を申し込まれる。麻子は、もう孫が産まれるおばあちゃんだし、子供が産めないから申し訳ないとあれこれ断る理由を言った。しかし、溝口は自分の事が嫌いで断られているのではない事を知り、恋に常識はありませんと断言したのだった。

 

その事をいつもの友人に話し出すと、ずっと夫と連れ添う事に嫌気が指している真紀は、納得しない様子。どんな男なのか質問攻めにあい、多江は、溝口は若い子と結婚するかもしれないのだからと言い出した。それは私も言ったという麻子に、時子は、付き合いなさいと応援してくれたのだった。

 

その夜、洗濯物をたたみながら、溝口との交際をするかしないか考えている麻子だった。

 

ハローワークへ出向き職場検索をしている時も、溝口の恋いに常識なんてありませんというセリフが頭をよぎる麻子。「就職が決まらない!!」と怒鳴る男の声で我に帰る麻子に、藤原から会えないかとメールが来る。

 

喫茶店に到着すると、少し元気になった様子の藤原から、亡くなった妻の署名がされた離婚届けを見せられる。

 

藤原は、娘に「お母さんは、お父さんが仕事ばかりで家のことも妻の事も放ったらかしの生活を我慢していて、定年を迎えた時に離婚届を突き付けたらどんな顔をするのか楽しみだと話していた」と聞かされた事を話したのだった。

 

帰り際、麻子は藤原に交際をするにあたって、年上は何才くらいまで大丈夫なものか聞いていた。藤原にありえない、異常な関係だと言われた麻子は気分を悪くして去っていった。

 

ハローワークで仕事検索をしながらまた、溝口の事を思い出している麻子。隣り合わせになった女性が検索の仕方が分からなくて、麻子は、教えたついでに就職先を見繕った。

 

後日その女性から、麻子が見繕った職場に就職が決まった事を聞かされて、麻子は大喜びするのだった。

 

はしゃぐ声に、いつも怒鳴り込んで来る佐野という男が絡んできた。佐野に対して、麻子は「自分が何をしたいのか」と詰め寄って、一緒に探してあげると言い出し、缶コーヒーをおごるからと自販機の所へ佐野を連れて行くのだった。

 

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時子の家に行くと、カフェをオープンする事を聞かされ、道が定まらないのは自分だけかと言う麻子。時子は「葬儀会社で沢山の亡くなった人を見て、思うことはなかったのか?人生は短いのだから楽しみなさい」と麻子に助言するのだった。

 

年下男子とはどうなったのか時子が聞くと、もう直ぐおばあちゃんになる事、年齢差が20以上ある事を言い訳したと話した。

 

若い女は美しい、しかし老いた女はもっと美しいというホイットマンの言葉を時子に聞かされ、溝口はそれがわかる数少ない男なんだからと、溝口との交際を後押しする時子の言葉に考え込む麻子。

 

家に帰り、娘に溝口の事を話すと娘は喜び、応援してくれたのだった。後日、溝口との会った麻子は、自分をバカにしているのではないか、母が亡くなっているから母親代わりなのでは無いかと確認をした。

 

そして溝口に3ヶ月のお試し期間を設ける事を提案された。3ヶ月後、正式に付き合うかどうか決めてもらえば良いという事で麻子は受け入れる事にしたのだった。お試し期間は、映画を観たり、買い物を楽しんで過ぎていった。

 

麻子はついにパートの求人を応募する事にした。すると担当の山口に「ハローワークで働かないか?」と誘われる。麻子は自分にぴったりな仕事だと直ぐにOKし、ハローワークの窓口で働く事になったのだった。

 

いつもの仲良しメンバーは、時子のカフェで、麻子の就職、時子のカフェオープン、多江の校長就任のお祝いを開催していた。仲間と別れ多江が家に帰ると、認知症の母が、多江の母と一緒にいた。裸足で多江の母の家まで歩いて行ったのだった。

 

麻子はハローワークでの仕事研修を受け、山口に付き添って貰いながら日々奮闘していた。そこへ藤原がやってきたのだった。

 

藤原は会社を辞めて、雇用保険の申請に来たのだが、藤原は就職せずしばらくのんびりしたい、けど雇用保険はかけていたのだから貰いたいとやって来たのだった。そんな人には雇用保険は出せないと言い放ち、藤原を相手にしなかった。

 

藤原が面倒臭がりながらも雇用保険の手続き書類を揃えて、麻子に渡すと、溝口がやって来たのだった。ひそひそ声で話す麻子と溝口を藤原は見逃さないのだった。
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