南果歩さん主演の定年女子。1話のあらすじ、ネタバレと感想を書いています。部長の働きがいを持ち毎日充実している麻子は突然役職定年を言われ飲んだくれていると、、。定年女子1話のあらすじ・ネタバレ。これは面白いドラマって感想を持ちました!

 

スポンサーリンク

定年女子1話のあらすじ・ネタバレ

麻子(南果歩)は、部長としてバリバリ働く53歳。娘と二人でマンションで暮らしている。娘は銀行で5年働いているが、妊娠し、寿退社を控えている。

麻子は娘・葵が仕事を辞めることを反対しているが、「夫の浮気で別れた母のようにならずに生きていく」ときっぱりと言われてしまう。

 

麻子の会社が企業合併する事に伴い、麻子に役職定年の話が舞い降りてきた。会社を辞めなくては良いが、部長という役職は奪われてしまう事になるという事だった。

今の立場に昇りつめるまで必死でやってきたことが何だったのかと納得できないまま食品事業部に異動することになったのだった。

 

役職定年の話を受け入れられない麻子は、仲良し4人組に緊急招集をかける。居酒屋で呑んだくれ、自分の評価を会社がしてくれていない事がショックすぎ酔いつぶれて寝てしまった。

するとふすまで仕切られた隣の部屋から定年の言葉が聞こえ、寝ていた麻子は起きる。隣から男性4人の定年話が聞こえてきた。

「男と女の定年を一緒にするな、女の仕事は腰掛けだ」

そう聞こえた途端、麻子は襖を開けて声のする方へ乗り込んで行ったのだった。女の仕事は腰掛けだと言ったのは藤原という男で、麻子は今までどんなけ自分が頑張ってきたのかを言い放ち、勢いが止まらなくなり仲間に抱えられて店の外へ連れ出され帰るのだった。

 

娘の結婚式の打ち合わせの最中、別れた夫の母が訪ねてきた。今だに元夫や元夫の母親と交流があるのだった。

結婚式で母・麻子の紹介文を読み上げると、結婚式時点では役職が無いのは格好がつかないから結婚式を早めるかなど役職がなくなった事で話がまとまらなかった。

 

元夫の母親が帰ると、今度は元夫が訪ねてきた。役職定年の話は既に耳に入っていた。

 

翌朝、お母さんと一緒に居られるのはあと少しだからと娘は朝食を作ってくれた。新しい部署で新たな気持ちでやっていくと話し、職場へ向かった。

 

食品事業部へ異動のため、荷物をまとめていると、後任がやってきた。麻子がプロジェクトでアジアの国に学校を作ることを発表した時、「果たして本当に必要なのか」と反論を述べてきた星野だったのだ。

 

食品アドバイザーとなり、現場の応援を頼まれた麻子は、スーパーで生ハムの試食をすることになった。ハムと生ハムの違いをお客様に聞かれ、麻子が答えられずに困っていると、代わりに答えてくれた男性・溝口(町田啓太)がいた。

 

麻子に居酒屋で絡まれた藤原は、麻子が落とした名刺ケースを届けに来たが、麻子は外出中で会えなかった。受付の女性が名刺ケースと藤原の差し入れのプリンを麻子に渡すと、食品事業部の女子社員がプリンに飛びついてきた。

 

麻子は藤原がくれたプリンが美味しくて有名なことも、ハムと生ハムの違いが分からないほど、食品には無知なのだった。

 

スポンサーリンク

 

定年女子1話の感想

藤原のしゃべり方、キャラが変すぎて面白いです。麻子に迷惑がられながらも、自分の好きなスイーツがある喫茶店で強引に二人分ケーキを注文。

 

話を真面目に聞いているのか?って苛々します。真面目に話すのがばからしくなる感じです。

 

食品事業部に異動になり、溝口(町田啓太)との出会いが後に展開していくようで、それが楽しみだと思った1話の感想でした。
>>定年女子が見られるのはU-NEXT

スポンサーリンク