三次マキさんの漫画PとJK。亀梨和也さんと土屋太鳳さん出演の映画が待ち遠しいですね!映画化までに3年。関心が高まった人気漫画PとJK。JKじゃないのに本屋で買うのは恥ずかしかったけど予想以上に疑似恋愛できました!1話から4話までのあらすじと感想を書いていますのでネタバレ注意です。

PとJK あらすじ  1巻1話


親友、三門(みかど)から、社会人合コンに誘われた歌子。三門の姉は社会人で、合コンを企画しますが、2名メンバーが足りない。そこで童顔学生(22歳)という設定で招集されてしまいます。

 

「ほどよいブスを誘え!」と姉に言われて、声が掛かったのが歌子(笑)。社会人は、大人すぎて盛られそうで乗り気になれないまま参加することに。

 

合コン当日、適当に楽しもうと言っていた三門は、かなり楽しんでます。歌子は、食事をもくもく食べるしかない。その様子に俺たちのおごりなんだからとお酒をすすめられる。

 

「飲まないならもらうよ」と隣に座っていた功太が飲み干してしまった。

 

二次会は行かずに帰ろうとする歌子は、功太をみかける。冷たい飲み物をさしだしお礼を告げ帰ろうとすると、俺も帰ると言い出す功太。

 

散歩しようとの誘いに何を喋ったら良いのかアタフタする歌子。彼氏がいるのか聞かれ、むねの鼓動はピークに。居酒屋店員にお礼をいう歌子を良いこだから仲良くしたいと思ったことを知らされる。

 

胸の高鳴りにすっかり22歳設定を忘れてしまったのか、会話の流れで16年間…と口走ってしまう。16歳と知った功太は、速攻タクシーをつかまえ、歌子をタクシーに押し込んだ。

 

時計は、22時45分。

 

『二度とふざけたマネすんじゃねーぞ、クソガキ!!』と態度が急変、タクシーに背を向けて帰ってしまった。

 

後日、三門と二人乗りしているところを警察官に見つかる。慌ててあやまろうとすると、功太だった。確認する隙をカコに与えず業務をこなす。防犯登録確認をして、最近多い変質者に気を付けるよう注意し、去って行った。

 

私とのことを無かったことにしたいのだと落ち込む歌子。恋が始まるのではと期待していた。そっか始まるわけなんて無いよね。

 

歌子は、迷惑を掛けたことを功太に謝り、三門とはしゃいで、無理矢理忘れることにした。

 

帰りの遅くなったカコは、暴行をたくらむ男に襲われそうになる。巡回中の功太が守ってくれた。カコは、こうなる前に注意してくれていたのに、自分とのことを無かったことにしたかったと勝手に思っていたこと反省し、功太に謝ります。

 

後日、お団子を持ってお礼に交番に行ったカコは、つきあっている人が居るのか聞いてしまう。「職務中にくだらない質問をするな」と言われたものの、合コンの帰り道の質問は、警察官としての質問した訳じゃ無いと告げられます。

1話 感想

功太が時々見せるテレ隠しの顔が可愛い。けれど暴行未遂の犯人に立ち向かう姿は、勇ましい。職業柄当たり前なんだけど、カッコイイって思ってしまうんです。彼氏が功太みたいにカッコイイ警察官なら惚れるわ~。そして自慢したくなる。

 

そして、おだんごに目が無いスイーツ男子でもある功太に落ちるでしょ。このギャップ。

 

三次マキさんの絵って上手!この功太が亀梨和也か~。って思いながら読むと、亀梨和也ファンなら絶対に実写版映画、観に行くなって思いました。

 

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PとJK あらすじ  1巻2話

女子体育が体育館で特別講習になった日、体育館へ入ると功太と女性警官の姿が。カコも襲われそうになった、女子を襲う変質者から身を守る、護身術を教えに来たのです。

 

痴漢役は、功太。女性警官の後ろから抱きつきます。複雑な心境で見るカコ。カカトで足を踏んで、ひるんだ隙に投げ飛ばす。女性警官が実際にやりたい人~。と言って喜んで?手をあげたのは、カコ。

 

私以外の女の子に抱きつく功太を見たくない一心で手をあげてしまったカコ。いざ後ろから抱きつかれて硬直!カカトの力が入りません。

 

耳元でコッソリ大丈夫だからと言われ直立不動に。続けて「本気でどうぞ」と言われたカコは、、。

 

失神!!

 

保健室で目覚め、配られた防犯ブザーをカバンに付けて帰ります。親友の三門は、カコを”バカコ”呼ばわり。その帰り、私服姿の功太を見かけます。失神した事が恥ずかしく話しかけるのをためらっていると、講習に来ていた女性警官が私服で現われます。

 

え??まさか、、。カコに不安がよぎります。デートなのか確認したいけれど先ほどの事がありモタモタしていると、ウサギの被り物した同級生が話しかけてきました。

 

「ティッシュ、いかがですか~。」頭だけウサギ、下は制服姿のカコ。同級生のバイト用具を借りて登場したのです。

「今ってデート中ですか」震えながら聞くカコに『俺に彼女はいませんよ」とさりげにカコの心に答えてくれたのでした。

 

女性警官に相手は未成年で不祥事沙汰にもなりかねなかったことを言われた功太は、警察の恥になるような事はしないと言いきります。年の差を目の当たりにされたカコは、泣いてしまい、着ぐるみの同級生に手をひっぱられ走り去りました。

 

落ち込むカコ。ぼーっとしていて誤って防犯ブザーが鳴り響きます。そこへ慌てて功太がやって来ます。誤作動と分かり今度は功太がウサギの着ぐるみ男性との関係を確認。だだの同級生だという説明にホッとする功太。

 

その表情を見て期待してしまうカコ。警察の恥になるような事はしない。と言い切った声が頭を巡り暗い表情に。そんなカコの頬に功太はそっと手を出しかけ、引っこめます。

 

言ってはいけないと思いつつカコは告白してしまいます。しかし功太は、彼氏にはなれないと去って行きました。

2話 感想

後ろから抱きつかれて、耳でささやかれて失神!なんてカコちゃんは可愛いんだ~。そして防犯ブザーの止め方が分からない。放っておけないタイプですね。

功太もカコちゃんが、つきあっている人が居るのかと聞かれ、はぐらかしたままになっていた。女警官を彼女と勘違いさせたとさとり、はっきり答えを言う。

ここで気持ちはもう抑えられないでしょう。女警官と一緒のところを見て、とられたくないって思いませんか?自分は女子高生で社会を知ってる大人の女。しかも彼女はいないと教えてくれたこのタイミング。

彼女はいないけれど彼氏にはなれない。警察官と16歳の高校生の壁。どう展開していくのか。

 

 

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PとJK あらすじ  1巻3話

振られて落ち込むカコ。

担任に書庫へ行くよう頼まれたカコはそこをたまり場にしている不良グループの話を聞いてしまう。功太に補導された仕返しの作戦を練っていたのだった。

 

それをり警察に連絡しようとしてスマホを落としてしまったカコ。警察や学校にチクったらエグい目に遭わすと、釘を刺されてしまう。

 

雪の日。通報を受けた功太が駆けつけると、先日書庫でたまっていた男子が作戦を決行し始めた。モスキート音を発信したスマホ片手にカコが助けに来る。不快な音に逃げだそうとする不良グループ。今度は補導ですまないと功太に言われ、どうせ捕まるなら一発殴ってやると殴りかかられる。

 

そこへカコがかばいに入った。頭を殴られ出血し、倒れてしまった。

 

病院で目を覚ますカコの側には、功太が。君が俺をかばったわけは分かっているが、中途半端に関われない。と話し始めるとカコは泣きそうになった。振るときに手なんか握らないで、、。

 

慌てた功太は、俺は君と一緒に居たいんだ!!とついに告白。しかし彼氏にはなれない。そして結婚しようといきなりプロポーズされる。即答で結婚したいです。と答えるカコ。

 

ありがとうとほほえむ功太にうれし涙をみせるカコなのでした。

3話 感想

不良グループに立ち向かうカコちゃんは、いつものあぶなっかしさが全くなくて驚きました。変質者から守ってくれた功太への恩返し。功太のことをメチャクチャ好きになったカコ。そんな相手からいきなりプロポーズされるなんて夢みたいな話。頭の中の主人公は、自分ですよ、自分。

 

妄想して現実逃避するには持って来いの漫画。続きが楽しみでハマってしまいました。

 

 

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PとJK あらすじ  1巻4話

カコのお母さんは、カコを助けてくれた警察官と結婚すると聞かされルンルン♪しかし、カコの父親は猛反対。変態呼ばわりする始末。

 

功太が挨拶に来たときに”お父さん”と呼ばれてさらに怒りがヒートアップ。結婚を許してもらえるまで指一本触れないとカコの父親に言い放ち帰る。

 

後日、功太とカコは初デートへ。尾行していたカコの父親が二人に見つかってしまい、父は、「娘を守れるのか勝負しろ!」と喧嘩をふっかけられる。流れを見ているしか無いカコに向かって何かが倒れてくる。

 

父と功太でせき止めて助けた。功太に心配され笑顔を見せるカコ。その様子を見ていた父は、功太にデートが終わった後二人で会う約束をする。

 

居酒屋で談話するカコの父と功太。お店を出た後、功太に殴らせてくれと頼む。自分の精一杯で殴った父は、大事に育ててきた胸の内を明かす。重い父の気持ちを背負ってでも娘を嫁に欲しい事を確認し、二人の結婚を許した。

 

エレベータ前まで功太を見送りにきた両親とカコ。エレベーターが閉まると直前でカコは功太に手を引っ張られ、エレベーターの中へ。

 

ピーンと鳴ったエレベーターからは、失神したカコを抱えた功太が出てきたのでした(笑)

4話 感想

4話は、カコのお父さんが可愛い!娘が心配で尾行する親なんて居るの?って思いますが、可愛いと思ってしまいますねー。生まれた頃から大事にしてきた一人娘が可愛くて仕方ない様子。

 

功太はカコの父親が非力なのを分かっていながら、父の態度につい意地の悪い態度をとってしまう功太に男のプライドを感じました。お父さんは、自分が非力と知りながら、すんなりと結婚を認めるのは、男のプライドが許さなかったのでしょう。

 

4話は、男同士のプライド争いが入り交じった物の結婚を承諾して貰えホッとしました。

 

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PとJK登場人物

本谷 歌子(もとや かこ)16歳

普通科に通う1年生。

礼儀正しい、良い子だが、危なっかしい。

佐賀野 功太(さがの こうた)23歳

交番勤務、いわゆるお巡りさん。

職業柄なのか案外心配性。

団子に目が無く、当直明けには買って帰るのが日課。

矢口 三門(やぐち みかど)16歳

歌子と同じ高校の親友。

三姉妹の末っ子、長女は元ヤンで合コン企画したのは次女。

PとJK 1巻 格言

この漫画で格言を知りました。

悲しい涙は女を安くする!

女が流していいのはうれし涙だけ。

そうかぁ~。そうだよな、簡単に無く女は、男を自惚れさせてしまう(笑)!

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