ナスディレクター(ナスd)が黒くなる前は、どんな様子だったのか?U字工事の二人が仕事で帰国してからナスディレクターの破天荒は始まっていました。「陸海空こんな時間に地球征服するなんて」部族アース4月11日放送内容まとめ!

 

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ナスディレクター(ナスD)、蜂の襲撃前に銃で襲撃??

ナスディレクターさん達、銃や槍で襲撃されていたのを知っていますか?

4月11日放送の「陸海空こんな時間に地球征服するなんて」で銃で襲撃されていたのです。それではその日の放送を振り返りたいと思います。

 

アワフン族が住む、コス村へ向かうために、現地でスカウトした人たちが足止めを食らっています。その横を小舟で通り過ぎようとした時に、止まれ!と言われます。

 

直ぐに止まらず無視して進んでしまったのが良くなかったのか、銃を1発放たれていたんです。

 

案内人のイスラエルが乗ってて、捕まって、「お前ら何をやっているんだ?」と怒られ、殴られて人がいたんです。殴られて、もめ事がおきていたんです。

 

部族アース取材班は、拘束されてしまいます。

「外国人達を縛り上げろ!抵抗するな!」そのまま船の中で一夜を過ごし、取材5日目の朝、

 

彼らはテレビの取材で来ているだけだ、彼らにも家族がいる。自分の身にもなって考えろ。どれだけ最悪なことをしたか。銃で撃って物を奪ったんだぞ

 

『森を侵しにきた奴らだ』

 

それはお前達の勝手な言いがかりだろと制すると、殴られたのは、現地案内人としてスカウトしていたイスラエルさんの息子だった。そしてイスラエルさんが、アワフン族さんに息子を殴られた事をナイフを振りかざして怒りました。

 

そして部族アース取材班は開放されました。原始的な生活を送るコス村への潜入は、一旦断念。別の村に住むアワフン族の元へ向かいます。

 

川沿いよりも森の奥に住む先住人の方が比較的温厚との情報を知り、アサンカイ村へ向かいます。

 

到着したやいなや、

『なぜコイツ達はこの村に来たんだ?侵略者なのか?そうなら我々は山を守らなければならない。』

と言われてしまいます。しかし案内人・イスラエルさんの交渉で狩猟に同行することを許して貰えました。1週間の取材許可もとれて、さっそくおもてなしが始まりました。

 

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ナスディレクター(ナスD)が食べたもの

お酒

初めてのおもてなし料理は現地民族が造るお酒です。

ヤマシという白濁したお酒を出されます。見た目は、甘酒です。このヤマシというお酒を作れるのは一人だけなんだそう。

 

作り方は、

➀タロイモをゆでる

②芋を噛んでやわらかくする

③噛んだ芋を吐きだす

④フタをして2~3日発酵させる

芋をよく噛むと旨いお酒ができるそうです。

 

味は、シンプルな乳酸飲料、麹の甘酒のような味。この時の食レポは、U字工事の二人です。

 

翌日、ヤマシという酒を振る舞ってくれた女性と夫はいなくなっていたそうです。。。(謎

 

トウモロコシ

アサンカイ村では、12歳から猟を始めます。体も出来てきて山を一人歩きできる年齢ということなんだそう。銃で遊んだりイタズラしないとしっかり見極めが出来るようになってから銃は持たせる。

獲物を捕りすぎることもあるので父親が同行して教えていくそうです。

 

さらに猟についていくと、バナナやトウモロコシを栽培していると教えてもらい、小さなトウモロコシをむいて見せてくれました。

 

ナスディレクターは、なんと生でトウモロコシをムシャムシャ食べ始めたんです。小さいのは現地民族も生では食べないというのにバリボリ食べていました。

 

馬みたいなヤツだと言われても食べることを止めず、さらに芯まで食べてしまったナスディレクター

馬でも芯は食べないらしい。

ナスディレクターは、ホワイトコーンだと食レポ。芯も甘いそうで、うん、甘い甘いとほぼ全部食べてました。

 

蜂や毒蛇に気を付けなくてはいけない。病気よりも怖いのは、毒蛇。シャーマンの【毒蛇を食べると高熱が出る】という言い伝えがあるそうです。

毒蛇は10種類ほどいて噛まれて死んだ人も多くいるそうです。トウモロコシ、甘くて美味しいと食レポしていますが、命の危険と隣り合わせな場所にいるんですよね。

 

カメ

カメを捕獲してきたので、調理が始まります。カメの一番美味しいところは足なんだそう。甲羅意外の部分全て調理がします。

肝は、塩を振って串に刺して火に掛け、甲羅に付いた肉も焼いて食べる。

細かく切り分けた肉は川の水で1時間煮込む。調味料は使わない。刻んだバナナを入れる。これを食べたら疲れも取れて元気になるそうです。

 

カメの甲羅は、子どもの椅子になります。

 

クンクン

隣の先住民は、ウンクンという大きなトサカの鳥を狩っていた。そして丸焼きにして食べます。美味しいって取材班さん達、食べていました。

 

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川の水

アワフン族の水は、どこから得ているのか気になったナスディレクター。終えてもらった場所は川だった。モニターには裸のナスディレクターが河童のように流れに乗っていて。。。

ひよこ

もちろん、アソコはモザイクよ。


メモぴー

頭も川の流れに乗せてます!!


ナスディレクター

『何やってたと思います?』

全裸で頭も川につけて、水を飲んでいたんです!川の水は茶色っぽいので、ためらいそうですが、ナスディレクターはがぶ飲みです。

普通なら飲むことを躊躇する茶色い水ですが、凄く甘いそうなんです。

 

そしてまた手で水をすくってがぶ飲み。

美味い

また飲む

美味い

また飲む

美味い

もう一度、今度ラスト。

美味い

って7回は、すくって飲んだと思います。

昆虫

1週間村の集会場を借りて、そこで寝泊まりしていたのですが、5人までしか入れないので、ナスディレクター達は、村から300m離れた所でキャンプ状態。

 

そして、これは美味いから食ってくれよと差し出されたのは、

 

カマキリ?

 

放送作家:三浦智信氏より

”作家として付き合いのある私から言っておきたい。彼は何かを勧められたら断るという判断は・・・?ない

その文字がテレビ画面に流れてから、

 

パクリ。

ナスディレクターの口に葬られるカマキリ。口に入るとき、ワシャワシャ動いていました(>_<)

 

「おい、本当に食べちまったぞ!冗談の通じないヤツだな」と、現地先住民の引きつった表情。

 

ナスディレクターのカマキリ食レポ

『無味です。うん。あぁでもちょっと苦いかな?』

 

放送作家:三浦智信氏より

【彼は天然のバカなのである】

 

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イタチ

次は、イタチを捕獲してきました。焼いて、毛をむしって、さばいていきます。舌は一番おいしく、獲った人が食べます。

イタチの頭は、獲った人が食べるのがルール。そうしないと後で揉め事になるそう。

 

歯は飾りにするのでイタチの捨てるところはほぼない。身に塩をすり込んで、遠火でじっくり焼きあがったイタチをナスディレクターは食べます。

しっぽ

うしのアキレス腱とか言い出しますが、牛のアキレス腱など食べたことが無い。鳥軟骨の凄い硬い野生版みたいな感じですかね、と食レポ。

 

のど

えげつないくらい臭いです。気絶しそうになる位クサいです。食べると、腐みがあります。ちょっと吐きそうになりました。

音聞いて下さい。せんべいですよね。肉自体は美味しいのですけど、凄いクサいんですよ。

現地民族のアナンさんが、「こんな肉食べない」という肉を食べているナスディレクター。

 

イタチの内臓

あぁ内臓かうん、凄いクサみがある、独特ですね。貝みたいな味がするんですよ。少し弾力もあって。ああ全然美味しいでもこれすきです。ああ全然好きです これ。買います俺 東京で売ってたら

 

スネ

臭いを嗅いで、こっそり凄いクサいですとつぶやくナスディレクター。気絶しそうな位。といってガブリと食らいつきます。ガブリ、ガブリ、痛いっ!肉が刺さる。刺さってくる肉が凄い、これもう食べないでしょう普通。

 

熊の手のようなイタチを見せて、一口だけ食べてみようかとかじり付くと、あっ全然美味しい。これここそんな逆に臭くない 足の裏。

 

謎の部分

皮の部分が、すっごいやばい臭いしてる。凄いやばい臭いしてる。サザエの肝が腐った臭いですね。と、臭いレポ。

次の瞬間、ガブり。レバーですね。美味しい。これ好きだな ハマってるな。やっぱり肉いいなって思っちゃいますね。誰もいないから、もう我々が全部食っちゃったね、半分くらい。凄く美味しい

 

ナスディレクター日記

イタチの肉はにおいはきついが、しっかりとしたかみごたえで、けものを食べている感じがダイレクトに伝わってくる

 

ここの先住民はみな服や下着は1枚。石けんも1個でみんなで使い回しています。狩りで獲った獲物と、衣類や石けんを物々交換しています。ナスディレクターの日記には、物を大事にしていると書かれていました。

 

ナスディレクター(ナスD)の暴走??

仕事の目的を取材

旅のガイドをしてくれているホルヘさんに、なぜこの仕事に参加しているのか聞きます。

ホルヘさん

「旅とか子ども、文化とか他の人々と出会うことができるのが一番の目的」

ナスディレクター

『純粋な気持ち?』

 

これじゃ無いんですか?

と、お金のジェスチャーをするナスディレクター。

いやいや(違う)とホルヘさんが言っているのに、お金のジェスチャーをまたするナスディレクター。

 

金です。byホルヘ

 

それを聞いた瞬間、ナスディレクターは、満面の笑みでガッチリ握手を交わしてました。

 

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大晦日の取材

ナスディレクターが現地取材にいった時は、12月31日の大晦日を迎えます。みんな何をしているのか覗きに行くともう寝ていました。

 

寝ているというのに、

ハッピーニューイヤー!

って握手をしていきます。1軒だけの取材ではもの足りないのか、隣の家にも行きます。寝ている部族に懐中電灯をあてて、顔を照らして、

 

ハッピーニューイヤー!

握手!

握手!

握手!!

 

日本の文化とは違い、彼らにとって1日は1日でそれほど大晦日が重要では無いわけです。日本では、お正月はお祝い事のようにさわぎますが、アワフン族には???の文化でした。

 

ナスディレクター(ナスD)、アワフン族と別れの日

短い旅が終わり村を出る予定の朝、大きな木が倒れて村の出口をふさいでしまいました。そして村の人たちは何かを造っていました。

それは、ナスディレクターさん達取材班が帰れるように橋を造ってくれていたんです。濁った川に入って倒れた木を削り、ベタベタになりながら一生懸命橋を造っていました。

 

さらに安全に帰れるように槍をくれました。

「これは武器だ。次襲われたら闘え。また会おう」

ナスディレクターは、感謝を日記につづり、アワフン族の切り替え・着替え・撤収・橋作りの早さを伝えていました。

 

槍をもらって、テンションが上がるナスディレクターが日本に帰るのは、8日後だそうです。

 

 

ナスディレクター(ナスD)の番組、スペシャル放送日はいつ?

ナスディレクターがメインで見ている人のためなのか、ついにゴールデンタイムでスペシャル番組が放送されます!

 

放送日:2017年7月2日(日曜日)

時間:夕方6:30~

 

破天荒ナスディレクターの一部始終が見られるかも知れません!楽しみです。

 

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