菓子博2017で限定販売されている赤福の販売方法が変わりました!お伊勢さん菓子博2017の会場限定赤福ご紹介。菓子博2017会場、三重県サンアリーナでしか味わえない赤福は、ファン必食!!限定赤福の画像もアップしました。

お伊勢さん菓子博の赤福、販売方法変更!!

抽選になりました。走る人が多くて、危なかったんですよね。

入場するときに、限定赤福が欲しい人は、抽選券をもらい、その場で買えるか、買えないか分かるようになりました。

 

①復刻版赤福(黒砂糖)

②赤福餅 祝い盆(白あん赤福)

③ハズレ、、。

 

【抽選券の配布時間】

10時~17時(夕方5時)まで

お伊勢さん菓子博2017赤福(限定)販売場所

おかげ茶屋の左側、写真が専用販売テントです。

菓子博2017、赤福の白あん限定個数

【白あんの赤福、祝い盆販売数

4月29日(土)2,000盆

4月30日(日)3,000盆

5月1日(月)2,000盆

5月2日(火)2,000盆

5月3日(水)3,000盆

5月4日(木)3,000盆

5月5日(金)3,000盆

5月6日(土)3,000盆

5月7日(日)3,000盆

5月8日(月)~5月14日(日)2,000盆

菓子博2017、赤福、復刻版、個数

【黒砂糖あんの赤福、復刻版赤福販売数

4月29日(土)~5月1日(月)

4,000個

5月2日(火)~5月14日(日)

6,000個

 

右側が復刻版赤福で、包装もレトロです。

 

赤福の白あん。菓子博で抽選落ちた!なのに食べられたワケ
お伊勢さん菓子博2017限定、赤福の白あん(祝い盆)をどうしても食べたい。連日会場同時に走る人の目当ては、赤福・白あんの人が多く、販売方法が抽選方式になりました。赤福の白あんを求め

 

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菓子博2017 赤福の限定品

” 白あん”なのに赤福餅?そうなんです。白小豆を使った、白い赤福餅が、菓子博2017の会場限定で販売されるのです!

 

 

通常の赤福餅と白い赤福が1個ずつ並ぶ「祝い盆」。紅白に見立てられ縁起が良いですね~。

販売場所は、菓子博会場内の「おかげ茶屋」。喫茶形態なので、お土産には出来ないようです。わざわざお越しいただいた方へのおもてなし、菓子博がお伊勢さんで開催されたお祝いとして考えられたのでしょうか。

 

赤福餅ファンとしては、舌に乗せてあげたい!赤と白で祝い盆なのかな?白福餅ってネーミングを耳にしても、赤福の商品ってすぐ分かりませんよね、多分。こちらは、なんと310年ぶりの新商品。ひとすじでやってきたことを知らされた気がしました。

 

新商品をお茶の餡で考案したけれども納得がいかず白小豆を使った白あんに落ち着いたそう。白あんは今でも改良中とのことで、会場では最高の白あんにさらに期待が高まります。妥協をせずとことんこだわってこそあんこの美味しさを人に届けられるのでしょう。

 

定番商品をずっと作り続けて、商品の歴史が出来上がっていくのだとしみじみ思いました。ケーキ屋さんに例えるなら、苺ショートのようにずっとブレない定番商品。私自身もブレない考えや信念はもって置きたいとあらためて思いました。

2017年5月2日追記

管理人、抽選に落ち、ずぶ濡れになり、最後に白あん赤福ゲットしてきました!!

コチラです!

 

赤福の白あん。菓子博で抽選落ちた!なのに食べられたワケ
お伊勢さん菓子博2017限定、赤福の白あん(祝い盆)をどうしても食べたい。連日会場同時に走る人の目当ては、赤福・白あんの人が多く、販売方法が抽選方式になりました。赤福の白あんを求め

 

 

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菓子博2017 復刻版赤福

 

【復刻版】赤福!!

こちらの赤福の餡は、黒砂糖なんです(写真右側)

黒砂糖の餡は、甘さがクドイかと思っていましたけど、あっさりしていて美味しかったです。

写真左側は、通常販売の赤福。

 

赤福公式サイトによると、明治天皇の妻、昭憲皇太后がご参宮の時、赤福餅のご用命がありました。その当時は黒砂糖で赤福餅を作っていましたが、思い切って白砂糖で作り提供したそうです。

 

今はスーパーで簡単に手に入る白砂糖。この当時は稀少(きわめて少なかった)だったんですね。

 

白砂糖で作られた赤福餅は、明治天皇に大変喜んでいただけ、「ほまれの赤福」と名付けてお店で売られる事になったそうです。それが今の赤福餅の始まりなのですね。

こちらの復刻版赤福餅は、お土産として販売、菓子博会場内の「おかげ茶屋」で買えます。

 

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菓子博2017 赤福餅、会場限定品の販売情報

赤福餅 祝い盆

1盆:通常の赤福1個、白あんの赤福餅1個の合計2個

値段・価格:210円(税込)

販売場所:菓子博2017会場限定 おかげ茶屋

会場で食べる用なのでお土産用は無し

復刻版 赤福餅

個数:12個入

値段・価格:1,100円(税込)

販売場所:菓子博2017会場限定 おかげ茶屋

お土産用なので食べる用は無し

 

祝い盆・復刻版赤福餅ともに、おかげ横丁内、本店での販売無し。あくまでも菓子博2017会場限定での特別販売ということになります。

 

菓子博が三重で開催されることを記念して考えられた訳ですから、定番にはなら無いでしょう。

 

赤福白あんのブログ→赤福白あん、抽選落ちても食べられた!

 

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伊勢神宮外宮・内宮から菓子博2017会場へのアクセス

菓子博2017だけでなく、伊勢神宮参りもしたいという人もいらっしゃるかと思い、神宮参拝時間と移動距離・移動時間をを書いておきます。GoogleMapで計算しています。

 

【伊勢神宮参拝時間】

4月:午前5時~午後6時

5月:午前5時~午後7時

 

【おかげ横丁営業時間】

午前9時30分~午後5時30分(一部夜間営業あり)

 

 

伊勢神宮【内宮】⇔三重県営サンアリーナ

距離:7.6㎞。19分

内宮住所:伊勢市宇治館町(うじたちちょう) 1

 

伊勢神宮【外宮】⇔三重県営サンアリーナ

距離:7.7㎞、15分

外宮住所:伊勢市豊川町279

 

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菓子博2017開催場所・時間・駐車場情報など

期間:2017年(平成29)4月21日(金)~5月14日(日)

時間:午前10時~午後6時

会場名:三重県サンアリーナ

会場住所:三重県伊勢市朝熊(あさま)町字鴨谷4383-4

会場電話:0596-22-7700

駐車場:

臨時駐車場「伊勢あさま苑横」ほか数箇所開設
平日:1,000円 土日祝:2,000円

 

朝一番は、伊勢神宮、おかげ参り⇒軽めにご飯⇒甘いものは、菓子博で。って回るのはどうでしょうか?空きっ腹にいきなり甘い物だけ食べるのは、体に優しくないかな~。って思う私の考えです。

菓子博の会場では、四日市とんてき、伊勢うどん、松阪牛、津ぎょうざ、手こね寿司・さんま寿司が食べられます。お店で定食を食べるような気持ちで行くとおそらくガッカリするのでは?

人が多い中、器を洗う時間内だろうし、ならばおそらく、紙容器。休みは混雑間違い無しで、ゆっくりお昼ご飯は食べられない気がします。

 

それと、お伊勢参り・おかげ参りは、ついで参りだと失礼かな?って思います。お墓参りもついで参りは良くないって聞くので何となくです。「せっかく行くんだから、ついでに寄っていこうか。」というのが、ついで参りです。

 

より美味しい赤福餅を食べていただきたい、と明治天皇にお作りした白砂糖の赤福餅。相手を喜ばせたい、おもてなししたい気持ちから生まれたのですね。高い希少糖だからと妥協せずに、エイやぁ!と勝負?に出たことが後の赤福を変えた訳です。

 

もしも黒糖のままで提供していたら歴史はどうなっていたのでしょうか?こしあんから白砂糖へ変えたことで、今の赤福餅はあるのだとしたら、明治天皇の妻、昭憲皇太后からお声が掛かったという運をビジネスチャンスに変えたとも考えられますね。

 

白あんの赤福餅、復刻版の赤福餅は、菓子博2017の会場限定品なので、多くの声があつまっても販売は無しです。それでは、会場へわざわざお越しいただいた人に申し訳ないですからね。

 

 

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