ドラマ「過保護のカホコ」1話、もう見られましたか?カホコにイライラ派か、カホコがカワイイ派か。過保護のカホコが成長していく姿が今後の見どころですよね。ドラマ「過保護のカホコ」1話の感想、イライラする対象はカホコだけで無かった。イライラの矛先は誰?

 

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「過保護のカホコ」の感想1話 ネガティブなテーマだけど

フリーター・30代・男

過保護というとネガティブなテーマですよね。
しかしこのドラマはコミカルで楽しく見られました。
高畑さんの箱入り娘っぷりと、それを見守る時任三郎さん演じる父親の心の声がとても笑えます。
父親は心の中では正論を言うのですが、娘の可愛さについつい甘やかしてしまうのですよね。

同じ大学の竹内涼真さんのツッコミも面白かったです。しかし彼との出会いでカホコが変わっていきそうな雰囲気がしたので、今後が楽しみです。

 

「過保護のカホコ」の感想1話 イライラしたけれども

専業主婦・20代後半

過保護のカホコ拝見して、高畑充希さんの可愛らしさと過保護な親たちの様子がみていてイライラしたりカホコの天然さが癒しになったりいろいろな感情がこの一話で湧いてきました。

 

こんな子いるよなー、もしかして私も過保護だったの?!など、気付かされることも多くあり、考えさせられるドラマでした。二話からも楽しみです。

 

「過保護のカホコ」の感想1話 ボーッとしてたけど

主婦・40代・女

元々演技に定評のある高畑充希ですが、表情の使い分けがうまい!はじめはただのボーッとした過保護に育って世間知らずな子だったのに、1話が終わる頃には頑張り屋で人を幸せにできる輝いた子に自然となっていました。

 

父親の時任三郎の心の声がまた面白い。登場人物を動物に例え、アプリで動物顔にしたみたいな映像も遊び心があって面白いです。相手役の竹内涼真って今までかっこいいと思ったことなかったけど、このドラマではかっこいい!

 

高畑充希が小さいのか、竹内涼真の身長が高く、体もたくましいこと!決して二枚目ではないけど今回の男らしい役で人気がさらに上がりそうですね。

 

カホコをおんぶして家に送るところなんて、女性なら胸キュン間違いなしですね。高畑充希演じるカホコが今後どういう成長をしていくのか楽しみです。

 

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「過保護のカホコ」1話あらすじ

就職活動中のカホコ(高畑充希)は、未だ1社も内定が貰えていない。毎晩カホコの幼少期の動画を見るのが日課。

 

親の溺愛が普通と思って育っているカホコは、大学で知り合った、初・はじめ(竹内涼真)に「お前みたいな過保護がいるから日本がダメになる!」と言われるが、意味が分からない。

 

カホコの誕生会は、カホコの父(時任三郎)の両親・カホコの母(黒木瞳)の両親・カホコの両親と、合計3回の誕生会をするのが、毎年のお約束であった。

 

カホコの母方の実家で行なった誕生会で、従姉妹のイト(久保田紗友)が演奏するチェロの演奏を聞く。自分に自慢できる物がないカホコはイトをどこかで羨ましく思っている。

 

従姉妹のイトにはチェロの才能があり、上手くいけばウィーンへの留学の道もありそうだった。それを知ったカホコの母は、気に入らない様子をあからさまにする。

 

カホコの就職が決らないことに焦りつつも、花嫁修業をすればいいといいだす母・泉(黒木瞳)。戸惑うこと無くその通りにしようと思うカホコ。

 

親が言うままに花嫁修業に切り替えたカホコであったが、「何のために働くのか?」という初・はじめ(竹内涼真)からの問いの答えが分からずにいた。

 

3回目の誕生会である両親との誕生会。母はビデオカメラの用意を夫(時任三郎)に頼み、料理の準備を一生懸命していた。しかし肝心のカホコが帰ってこない。心配で押しつぶされそうな母・泉は手当たり次第連絡を取りまくる。

 

その時、カホコは、初・はじめ(竹内涼真)に言われるがママ、ティッシュ配りのバイトをしていました。初めてのアルバイトは終電近くまでかかり、終わった頃にはお腹が空きすぎて倒れる始末。

 

初・はじめ(竹内涼真)と一緒に食事をとって満腹になったら、寝てしまう。美術の道で生きていく夢がある初は、カホコの寝顔を鉛筆で描き始める。

 

初の描いた絵を見てカホコは、「何のために働くのか?」という問いの答えを見つける。

 

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「過保護のカホコ」イライラする発言まとめ


ひよこ

20歳=成人して、自分のこと名前で呼ぶって受け付けないわ

 


ワルひよワルひよ

部活の帰りに雨が降っていて、みんな親が車で迎えに来る中、オレは合羽着て自転車で帰ったぞ!

 

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過保護のカホコ、イライラするのはこの人!

黒木瞳さんの演技にイライラする人も!「就活家族 ~きっと、うまくいく~」のお母さん役とは違い、過保護な母親を演じている黒木瞳さん。

理想の女性上司像ランキング1位を獲得した黒木瞳さん。「過保護のカホコ」で演じている母親役のイメージが強くなっていたら、1位にランキングできたのでしょうか。

ドラマで演じた役のイメージって根強く残るときがありますからね。

「過保護のカホコ」の感想1話まとめ

いかがでしたか。カホコの世間知らずなのは母のせい?

 

父(時任三郎)は、自立させないといけないことは分かりつつも、可愛い娘の笑顔に強いことは言えず、その時の心情をナレーションしています。心のナレーションが面白いので、カホコにイライラすることなく見ることが出来ました。

 

母(黒木瞳)を見ていて、親は、子どもが一人で考え、自立していけるように指導していかなくてはいけないと思いました。就職先まで親が付いてきて、あれこれ指示するわけにはいかないのですから。

 

母がAと言えば、Aを選び、Bと言えばBを選ぶことに何の抵抗もなく素直に従うカホコ。何で?の理由は、お母さんが言うから。

 

何もかも先回りして答えを告げると、ここまで自分で考えられない子どもになるのかも知れません。まずは自分で考えることをさせてないので、カホコが答えを見つけるのにも時間がかかります。

 

しかし、考えるきっかけを初(竹内涼真)が自然に与えていくのがこれからの見どころになるドラマだなと思いました。

 

助けを求めるのはいつも親。助けてくれるのはいつも親では、親に何かあったときに子どもが一番困りますよね。親もいつまでも子どもをこどもだと思い込まず、子ども自身に考えさせて、どう行動するのかを見守ることが必要だと思いました。

 

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