過保護のカホコ、ドラマ7話の感想まとめ。ばあばの秘密を知って奮闘するカホコがヒートアップ。ついに麦野くんとケンカに。明日があるのは奇跡。カホコのドラマ7話は、ばあばの秘密のために奮闘するカホコに注目が集まりました、感想を見てみましょう!!

 

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過保護のカホコ感想7話。家族はそんなに大事?麦野くんとケンカ

ゆりこ・会社員・20代・女性

メモぴー

「人は人、自分は自分」そんな言葉をたまに聞きます。けれどカホコ(高畑充希)の中にはそんな考え方がありません。
自分の見てきたものや自分が感じてきたことがすべてで、それをものさしにしてしまいます。
そんなカホコに回りはいらいらするのでしょう。けれど私は羨ましいです。
だって、それはすべてを吸収して、自分の人生に発揮することができるということです。
そんな柔軟なことができるカホコはきっとこれからもっと学んですごいことができる人になると思います。

ぴの・会社員・30代・男性

ワルひよワルひよ

娘は母から、そして母は娘から、カホコ(高畑充希)と泉(黒木瞳)の我慢比べ自立合戦は続いていた。そんな中、ばあば(三田佳子)から「今日、遊びに来ないか?」と誘われたカホコ。母の泉にそのことを伝えると「じゃあママも一緒に・・・ 行くと思ったら大間違いよ、これからは送り迎えもしないから」と泉はカホコに冷たくそう言い放ち、瞬時に笑顔から真顔になるのであった。
カホコはそんな母の姿に「わっ わかってる」と若干の戸惑いの表情を見せるが納得をする。やはり長年、過保護に育てられてきたカホコにとっては、母の変わりようは淋しいのである。しかし、それは母の泉も同じで振り向きざまに「あっっっぶね~」と娘にかまわない生活の難しさの本音をついこぼす。
傍から見てると面白ろいコントをしているような2人だが、本人たちは至って真面目。自立に向かって一歩を踏み出した2人の葛藤から目が離せない。

トミーママ・主婦・60代・女性

座布団ひよこ

過保護というママの作った檻から脱出を図るカホコはまともに成長しようとする人間本来の姿だと思います。
まだまだ純粋培養育ちのカホコは、「長いものには巻かれろ」とか「人間万事塞翁が馬」といった世の習いよりも感性が先立つ感じです。
父方のおじいちゃんが娘の教子が突然見知らぬ子供を連れて帰ってきた現実を直視せずにいるのに対して「明日がない人もいる!」と言うのですが、正論では世の中の波を乗り越えては生きられないということを、きっとおじいしゃんは経験上知っているのだと思います。
世の中の波どころかカホコはママの作ったプールで浮き輪で泳いでいたのだと思います。

ひよこ

カホコ(高畑充希)がまた一段と成長していました。
治らない心臓病になってしまったおばあちゃんの「一日でも長く普通の生活を送りたい。家で過ごしたい。」という希望を叶えてあげたいと奔走している姿は本当に可愛かったです。
でもやはりカホコには難しかったようで思ったようには事は運ばず、原因を巡って、彼氏のはじめ君(竹涼真)と別れ話に発展してしまい残念でした。
来週は仲直りして助け合って欲しいです。
予告では二人で「結婚させて下さい!!」とカホコの両親にに頼んでいてスゴク驚きました。
来週も必ず見たいです。

れれたん・会社員・30代・女性

座布団ひよこ

カホコ(高畑充希)が必死におばあちゃんのために家族をまとめようと奮闘する姿に感動しました。
みんな家族や親戚がそれぞれに問題を抱えていて、全然まとまってくれなくてカホコが可哀想になってきてしまいました。
だけど、みんなスッバラシイ、という台詞から、カホコがどれだけみんなに愛情があるかがよくわかってすごく泣けました。
カホコの台詞ってストレートでいいですよね。
みんなにカホコの想いが届けばいいなと思っています。

まりお・主婦・30代・女性

ひよこ

ばあば(三田佳子)から死期が近い事を「誰にも言わないで」と言われ、カホコ(高畑充希)はみんなに言った方がいいのではと言いますがばあばの意思は固く、普段通りに過ごしながら家で死にたいと言い、でもカホコにはそんな重大なことを一人で背負うのには負担が大きくて辛いと思いました。ばあばの気持ちを考えて家族に何も言えないカホコですが、麦野くん(竹内涼真)にはばあばのことを話し、ばあばに会わせるとばあばが麦野くんは良い子だと言ってくれて、やっぱりばあばは人を見る目があるなと観ているこっちも感動してほっこりしたし、カホコも凄く嬉しかったと思います。

きらり 30代 女性

座布団ひよこ

カホコの成長が毎週楽しみで必ず見ています。
ばあばの病気を知りみんなを幸せにしたい!と誰にも相談せずに一生懸命奮闘する姿は涙を誘いました。
麦野くんは冷静に相談に乗ってくれてこの二人がずっとうまくいけばいいなぁ!と思っていたのに最後の展開にはかなり驚きました。
同じような家族って現実にもあるんだろうしと思うとリアルな世界観で見ることができるドラマだなと思います。来週も今からどんな展開になるのか楽しみです

さゆり・会社員・30代・女性

ひよこ

カホコ(高畑充希)と麦野くん(竹内涼真)の2人きりのシーンで、カホコが麦野くんに「私はどんな時でも家族を一番大切にしたい」と言った所に感動しました。叫ぶように、そして涙を流してそう言いました。そして、その「家族」とは、同じ家に住む家族だけではなく祖父母や泉(黒木瞳)の姉妹家族までを指していて、カホコの家族を想う愛情の深さと強さにしびれました。普段はおっとり、ちょっと天然なところはあるけれど、家族のためなら何でもしようとするカホコの愛と行動力は、尊敬したいと思いました。

ままお・会社員・40代・女性

座布団ひよこ

「カホコ(高畑充希)」 ばあばが可哀想 素直に何事にも受け止め行動発言するカホコがばあばとの約束を守れなくなっていってしまったセリフ。そこまでのドラマを見ないと感動しないのですがカホコがばあばに内緒にしてほしいと言われ守ってばあばのためにと悪戦苦闘して頑張ったけど家族に分かってもらえずみんなが勝手に我儘を言い出した時のセリフ。純真で無垢なカホコが言うことにより、泣けました。

「麦野初(竹内涼真)」 別れよう 住む世界が違う 最初から家庭環境や考えが違ったカホコと麦野くんが付き合うようになって上手く行ってると思ったのに家族の事に悩みそれを励まそうとした二人が喧嘩して対立して出た言葉。お互い本当は好きなのに喧嘩して言った言葉だけど二人の性格とか考えると背景やタイミングで言った事なのに珍しくカホコも応じさらに泣けるシーンだった。

 

過保護のカホコ、1話は苛々する人が多かったですが、後半楽しみにしてる人が続出です。あなたがもし未だ見ていないならお試し期間で見てみませんか?一気に見て解除したらお金はかかりませんよ。

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カホコのドラマ7話の感想

カホコにも苛々していたときがあったのですが、カホコの父(時任三郎)の父の”また明日”のセリフにも苛々していました。そこをビシッとカホコが「明日が無い人だっている」と怒ったシーンに少しスッキリしました。

 

イトの誕生会、主人公のイトが、家族で集まるのを馬鹿にしている中、始まったわけですが、カホコの純粋な気持ちってみんな持っていたのだろうけれど、どこかに置いてきてしまったのだと思います。

 

1日1日を大切に生きるって言うのは簡単でもなかなか行動が伴わなかったりします。周りの人に感謝の「ありがとう」を伝えると、またありがとうと言いたくなる出来事が起きるんですよね。

 

カホコのように人の良いところにだけ目を向ける。これって本当に素晴らしいことだと思います。カホコは、人の事を決して悪く言いません。そこは、自分に足りないところであって、出来るところから真似したいなって思います。

 

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>>過保護のカホコ1話感想

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