過保護のカホコ、ドラマ6話のあらすじと感想のまとめ。5話のラストでキュンキュンした続きからの6話。カホコの2つのお願いを実行しようとテレながらも奮闘する麦野くん。カホコのドラマ6話も盛り上がり、皆の感想は?

 

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過保護のカホコ6話、あらすじを簡単に

カホコの母(黒木瞳)に関わらないでと言われ、ドアを閉めようとする所を遮り、娘さんと交際を認めてもらいたいと宣言した麦野(竹内涼真)。

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カホコから麦野に2つのお願いをされます。

1、カホコと名前で呼んで欲しい

2、好きと言って欲しい

この課題をクリアは麦野にとって簡単で無いこと。試みるけれど、不発。じっれったいながらにも最後には、、。

 

カホコの母が実家に帰ってしまい、毎日説得に行く夫(時任三郎)。しかし目の前にいるにも関わらずLINEで返事する徹底ぶり。半ば意地のようになっているところへ、続々と姉妹が実家に帰ってきます。

 

夫達は、カホコとカホコの父が住むマンションへ集まり、妻に帰ってきてもらうためにどうしたらよいか作戦を練っていた。

 

チェロが弾けなくなったイトの両親は、ドンドン悪い方へ進むイトの育て方は妻のせいだと言いだし、喧嘩が始まる。

 

カホコの母方の実家に娘が集まり、娘達の勢いに負けたじいじ(西岡徳馬)までもがカホコの家に飛び出した。カホコが母を実家に迎えに行きなんとかマンションに戻った母だったが。

 

自分の事は自分でするというカホコにやれるものならやってみなさいと言わんばかりの母の怖い態度が待っていたのでした。

 

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過保護のカホコ6話

子育ての方針、価値観などがズレてそれが夫婦の喧嘩の原因になることはどこの家庭でもあるかと思います。しかしそこでどちらかに任せっきりにならず、夫婦で話し合って方向性を決めたい物ですね。

 

過保護のカホコのドラマは、ラスト10分で視聴率があがるんじゃないか?って思うくらいラストは持って行かれますね~。麦野(竹内涼真)のカホコにスキというシーンの、竹内涼真さんの表情は本当に上手だなぁって感心しました。

 

いつも口が悪い麦野だけに、言いたいけど言えないもどかしさが表情に良く表れていました。

 

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過保護のカホコ6話、みんなの感想は?

まる・会社員・30代・女性

ひよこ

ばぁば(三田佳子)のセリフにグッときました。「子供が船なら、いつか錨を上げて出ていかなきゃいけない。厳しい航海に疲れたら、また港に戻ってくればいいんだから」と、ママ(黒木瞳)にカホコ(高畑充希)との仲直りを勧めたのは、3人の娘を育て上げたばぁばならではだなと思いました。ママのカホコに対する愛情は、自分の子供時代の経験によるものだったんだと合点がいきました。

あきなん・主婦・30代・女性

座布団ひよこ

今回も色々あったのですが、カホコ(高畑充希)と初(竹内涼真)の初々しいイチャイチャぶりには微笑んでしまいました。「ちゃんと好きって言って欲しい…」付き合い始めあるあるですよね。照れてなかなか言えない初がとても可愛かったです。このドラマで竹内涼真君の大ブレイクは間違いなしですね。だってキュンキュンさせられまくってますもの。最後には「カホコ、大好きだよ」ってちゃんと言えてよかったです。とは言え、カホコの家庭内は問題が山積みです。次回も目が離せませんね。

真琴。40才代、フリーター

ひよこ

カホコぶりは相変わらずで可愛かったです。ママは出て行ったまま帰らずカホコが家事をする事になりましたが、想像通りダメダメでした。それも又、可愛く又、麦野君との絡みもカホコらしく可愛かったです。麦野君もちゃんとカホコに好きだと伝える事が出来て観てるこちらがキュン。ドキドキ!と観てしまいました。ママとのバトル今度も楽しみです。

座布団ひよこ

いつも優しい笑顔のカホコ(高畑充希)が第6話では麦野初(竹内涼真)に好きと言って欲しいと熱心に思いをぶつけたり、家族の間のトラブルを解決しようと奮闘する姿が新鮮でした。ママ(黒木瞳)との確執は簡単には解決しそうもなく、カホコがこれから本当に自立していけるのか、ちょっと不安になる展開です。一番癒されたのは初から「大好きだよ、カホコ。俺達付き合おう」と言われたシーンでした。今回は初の登場シーンも少なかっただけにこの場面が一番輝いてみえました。

無職・30代・女性

ひよこ

加穂子(高畑充希)が自立しようと頑張ろうとしているのに、それを受け入れられない泉(黒木瞳)にちょっと苛立ちを覚えましたが、本当に加穂子の事が可愛くて仕方ないという思いも分かって、子離れも難しいんだなと思いました。そして、そんな母親に辟易するでもなく、母親の気持ちまで慮(おもんぱか)る加穂子には本当に尊敬しかありません。

myk・自営業・30代・女

座布団ひよこ

まず、カホコ(高畑充希)が家事ができなさすぎてびっくりしました(笑)花嫁修行とは何だったのか…。でも、そんなカホコもお母さん(黒木瞳)を思いやれるまでになるんですよね。あれだけお母さんに頼りきりだったカホコが…。カホコ、成長したなぁ!

ひよこ

麦野君(竹内涼真)との恋愛にもドキドキしました。
最初はカホコに対してはっきり「好き」と言えない麦野君にやきもきしましたが、さりげないシチュエーションで言ったところが最高でした!

来週はそんな2人に一悶着ありそうですけど、今までの展開からすると予告の感じとはまた違った解釈になるんでしょうね。
来週も楽しみにしています!

カホコ(高畑充希)がついに好きな人と「付き合う」ことになりました!!
カホコはいつもまっすぐで、いい子なので、みていると自然に応援したくなって、好きな人とつきあうことになって、自分の事のように喜んでしまいました。
がんばれカホコ!!
お母さんも家に帰ってきて、カホコはこれからお母さんに認めてもらえるように頑張るようです。
来週が楽しみです。
不器用でまだ家事も何もできないけれど応援したくなってしまいます。
まっすぐなカホコ来週もがんばれ!!

あゆ・主婦・30代・女性

座布団ひよこ

6話はカホコ(高畑充希)と麦野(竹内涼真)とのもどかしい感じやドキドキする話よりカホコとママ(黒木瞳)のやり取りにジーンと来るところがありました。ばあば(三谷佳子)が自分の娘のことをすごく分かっているような発言にも感動しました。私も実家にいた時はどこに何があるか分からないことが多くあり、今では息子を育てる母なので子どもに何でもやってあげたい気持ちもすごく分かります。最後に家に戻ってきたママがカホコを突き放すような一言をいいそれに乗っかったカホコの7話以降の成長ぶりも楽しみです。

ニッキィママ・専業主婦・60代・女性

ひよこ

カホコ(高畑充希)からのカホコと名前で呼んでほしいというリクエストにも、好きだと言ってというリクエストにも照れて応えられない初(竹内涼真)の顔が何ともいえずかわいかった。
カホコも初もまるで幼稚園児のような純真さ。
そんなカホコを育てたパパの正高(時任三郎)とママの泉(黒木瞳)もなんだか中学生のカップルのようで、いったいこの家族はどうなってるのと笑ってしまいます。
そう思って見ていたら、ママの実家は問題を持ち込む娘たちでしっちゃかめっちゃかだし、ママの過保護という病はかなり重症。
そんなママの気持ちを理解して、ママもママというだけでなくて女の子だったんだねと涙ぐむカホコにホロリとさせられました。
これからどうなるのか心配なような楽しみなような・・・

あい・主婦・30代・女性

ひよこ

やっと両思いになったカホコ(高畑充希)と麦野(竹内涼真)。麦野に「名前で呼んで欲しい」とか「ちゃんと好きって言って」と、お願いするカホコと、本人を目の前にすると言えなくなってしまう麦野のやりとりが初々しくてかわいかったです。しばらく言えないもどかしい関係が続くのかと思いきや、ラストでの麦野のセリフ。今週もキュンとしました。

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カホコのドラマ6話の感想まとめ

カホコの母(黒木瞳)姉妹の家族の話や父(時任三郎)の実家の話、麦野くんの家族の話など、いくつかの家族の形。これが正しくてこれが間違いでと自分の家族の価値観で判断しがちです。

 

色々な家族の形を自分の価値観で判断するのでは無くて、現状を受け入れるところから改善するならしていかないとなって思います。そんなのおかしいっていきなり言われたら、自分の家族に不満を持っていたとしても良い気はしないかも知れません。

 

カホコを見ていていつも思うのは、先回りして母親が何でもやることは、自分で考えるチャンスを奪うことになるのだと思います。料理も「一緒にやろう」と持ちかけて、押しつけにならないように親子で楽しめたら良いなと思います。

 

次回は、家族のあり方の違いから、住む世界が違う!!って麦野くんがカホコに言ってましたが、、。過保護のカホコ7話も気になりますね。

 

過保護のカホコ、1話は苛々する人が多かったですが、だんだんハマる人が増えてきていますね。あなたがもし未だ見ていないならお試し期間で見てみませんか?一気に見て解除したらお金はかかりませんよ。

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