「母になる」ドラマのキーパーソンともなる麻子(小池栄子)の過去が明かされました。誰かに「あなたは間違っていない」と言って欲しいかのような間違いだらけの人生。麻子の過去を調べた木野(中島裕翔)が語る「母になる」6話。母になれない理由も明らかになった。

「母になる」麻子の過去とは

麻子(小池栄子)は一流企業に就職することができ、順風満帆な人生を送っていた。だだ、あの事実を知るまでは、、。

 

10年前、麻子は役員秘書をしていた。社内恋愛をしており、同じフロアですれ違いざまに彼から渡される付箋を受け取るのが楽しみだった。

付箋を受け取って化粧室にいって心待ちに読むのが日課だった。

 

「ごめん、急用ができた。逢えない。」

「今夜も予定が入った今日も逢えない。」

「今日もムリ。逢えない。」

 

仕事から帰ると実家の母から送られた野菜などの中に手紙が入っていた。そこには病気でおかされ、進行していることが書かれていた。いまだに母に結婚の報告ができず、麻子は母に申し訳ないと思っていた。

 

麻子は、彼氏に電話をかけ、母の容態が悪く、これからの私たちのことについて話したいことを伝えた。

 

”何時にいつもの店で待ってるから”そんな言葉がかかれた付箋を受け取ることもなく麻子は、自分の担当している役員から信じられない言葉を聞くことになる。

 

いつものように役員の側でエレベーターのボタンを押す麻子(小池栄子さん)そこに居合わせた麻子の彼氏・松田。いつもとは違い側に彼氏が居合わせることが嬉しく心は弾んでいた。

役員:「松田君、オークランド(ニュージーランド北部の港湾都市)には今月だって?」

松田(麻子の彼氏):「はい」

役員「その前に入籍だけでも。と娘が話していたんだけどね。」

松田「もちろん、そのつもりです。」

「赴任先で、式を挙げるのもいいか。海外ウェディング盛大にな。

ワガママな娘だから頼むよ。」

 

 

今度は妊娠7週目ね。こう言うこと本当は言っちゃいけないんだけど

前に2度手術しているでしょ、、と話す産婦人科医。麻子は過去に二回、子どもをおろしていたのだった。

 

 

カフェで彼氏・松田と向き合う麻子「これが最後の妊娠の可能性もあるから、今度こそ産めるといいわねって先生が」

松田は、「ごめん、ごめん」とだけ告げ、お店を出て行った。

 

松田の結婚を知り職場を去った。

 

その後、就職先を探し転職した。松田の子どもを一人で産んで育てる覚悟は出来ていた。しかし部屋へ帰るとき登る階段で足を滑らせ転倒。子どもがこぼしていたシャボン玉液を踏み、足を滑らせてしまったのだった。

 

最後の妊娠と言われた3回目の子どもは、流れてしまった。

 

転職先の職場では、麻子は何歳で、結婚はしているのか。丸高:まるこう(昔は、35歳以上の出産を控えた母子手帳に”高”の文字を○で囲んだハンコが、母子手帳に押されていた)は、いくつから?子どもがいない女は余裕が無い、包容力が無いなど陰口をたたかれて居るのを麻子は耳にしていた。

 

そして母親からの抑圧ともとれる手紙の言葉がいつも頭から離れなかった。

女の幸せは結婚と出産。麻子の母の手紙内容

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「母になる」麻子(小池栄子)の母が毒親過ぎると話題に
母になる、6話で麻子の壮絶な過去が明るみに出ました。そして4人目の母とも言える麻子の母が毒母だと話題になっていました。麻子へ自分の価値観を押しつける母。その毒母っぷりの手紙内容をま

 

母の言うとおりの人生を歩めなかった自分を責めて暮らしていた麻子。麻子の元に現われたのが、隣の部屋ですすり泣く広だった。

 

広を見つけ保護したものの自分が熱を出してしまった。幼いながらに看病をしてくれた広。麻子は自分の熱が下がったら警察にいくつもりだった。しかし今度は広が熱をだした。病院も37度の熱ではとりあってくれない。その時に母が危篤だと、麻子の実家・長野県の病院から連絡が入る。

 

広を警察に預け、長野へ向かおうと、町交番へ行くが誰も居なかった。仕方なく広をそのまま町交番へおいて長野に向かおう走った。しかし広が気になって町交番へ戻ると広が居なかった。

 

慌てて探すと、橋のところで川を見ていた。お母さんは居ないと誘拐犯(大学准教授だった結衣の夫の教え子が、広を誘拐している)からすり込まれた様子の広は、お母さんは居ないと言っていた。それなのにまた置き去りにしようとしてしまった。

 

麻子のことをママと呼ぶ広にまた辛い思いはさせまいと、麻子は広の母になることを決意したのだった。その結果、産みの母の死に目には会えなかった。

 

広の母になると決めてから付き合いだした男が居た。しかしDV(暴力)を受けていたので、広と友に逃げることにした。男から逃げておびえながらひっそりと住む中、その時に働いていた市場の男性に声を掛けられ、誘いを断るとしつこく麻子につきまとうようになった。

 

ストーカーとなりつつある男は何をするか分からない。もしかして広にも被害を与えるかも知れない。そう思った麻子は広を安全な場所に住ませようと木野がいる児童相談所へ預けることにした。

 

そしてストーカー男をこの世から抹消しようと刺したのだった。全治1ヶ月のケガですっみ男は助かった。しかし、事前にナイフを用意していたことから、計画的犯行だということで、殺人未遂の罪となり、刑務所で2年服役することになった。

 

「母になる」第2話の広にあてた手紙は、これから犯罪者になる覚悟を決めた前に書いたものだった。

 

広の産みの母で無いことを知った木野(中島裕翔さん)は、調べに調べて、門倉麻子と何度か接触し、麻子の壮絶な過去を知っていくのだった。そしてあなただけが悪いわけでは無いと、麻子に救いの言葉をかけるのだった。

 

 

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「母になる」麻子の過去まとめ

麻子は、自身の母から、女の幸せが結婚と出産だと決めつけられて育っていた。

麻子は結婚を考えていた人の裏切りで3度目の妊娠が流産になりもう子どもが産めなくなった。

広と出逢い、その後知り合った男は、DV男・ストーカー男と悪い男に引っかかっていたのだった。

 

「母になる」7話予告

産みの母VS育ての母!

ついに対決です。

 

2017年5月24日水曜日、いつもより30分遅い22時30分~

 

 

麻子の母の手紙内容→麻子の母が麻子に綴る手紙内容とは

 

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