コードブルー3の感想2話についてまとめました。仕事をしている人は自分の環境と重ねて見てしまう人も多いのか、感動のシーンに胸を熱くする人も。仕事は辛くも学びの場ですね。コードブルー3の感想、2話についてこんな感想が集まりました!

 

スポンサーリンク

コードブルー3の感想2話

主婦・30代・女
今回は新人フェローの横峯の成長物語でしたね。ダメな新人ばかりだと思っていましたが、彼女の頑張りには拍手を送りたいです。緊迫シーンの連続で本当にハラハラしましたが、無事に皆を救えて安心しました。藍沢は全て計算しながら、彼女を信じて突き放していたんですね。「良くやった」と、藍沢に言われた時の彼女は本当に嬉しそうでしたね。魔法の言葉って本当にあるんだなと感動しました。藍沢が白石と昔話をしていましたが、黒田先生に「良くやった」と最初に言われた時の事を思い出していましたね。振り返ればこの作品も長い歴史があります。黒田先生を懐かしく思いながら、胸が熱くなりました。

 

主婦・30代・女
藍沢が、フェローに対して厳しい言葉や態度で、フェローたちへの愛情を全く感じませんでした。
ただ、実際にあかりに厳しい現場の判断を任せ、プレッシャーや緊張の中でやりきったあかりを褒めたときは、藍沢の優しさと愛情深さに涙がでてきました。
藍沢の厳しさが、一番フェローたちを成長させるのではないかと思いました。
フェローたちがもがきながらも頑張っている姿を見ると、藍沢たちがフェローだった時代を思い出し、彼達の成長がとてもたくましく、素晴らしいものだと改めて思います。

 

カウンセラー、30代、男
新人フェローの横峰が藍沢の厳しい指導に奮闘する姿がとても良かったです。横峰が人形で練習していると、藍沢が「こっちへ来い」と言って、本物の患者で練習させようとする。そんな行動を見て横峰は「患者さんは練習台ではない」と泣いてしまう。藍沢と横峰の間に深い溝ができてしまう。しかし、ヘリの要請があり、横峰と藍沢は一緒に出動する。「現場では横峰が指示を出せ」と言って藍沢は指示を待つ。窮地に立った横峰は覚悟を決め、藍沢に指示を出し、医師として成長していく。無事に搬送が終わり、患者の命を助けることができた横峰に対し、藍沢は不器用ながらも「よくやった」と褒めるシーンは、観ている側も達成感を味わえました。

 

新人フェローから始まったメンバーが新人フェローを指導する立場になったのを見ると懐かしさやたくましさを覚えるのかも知れません。

仕事をしてきた人なら、自分が新人だった頃、自分の下に新人が入ってきて教える立場になった経験とつい重ねて見てしまいますね。

 

スポンサーリンク