ヴァニティの表紙を飾る”ハマユカ”に憧れはじめた行動が、黒沢デスクのお叱りを買う??セシルのもくろみ2話の感想。ハマユカに憧れるがための奈央の行動びついて、意見が飛び、面白い展開になってきましたね。セシルのもくろみ2話の感想、あなたは何を思いましたか?

 

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セシルのもくろみ2話 印象に残ったシーンはココ!

パート・20代・女

トップモデルの撮影現場に同行した奈央がハマユカさんの美しさだけでなく行動や気遣いからモデルとしてのヒントを学ぶシーンが印象に残りました。
特に他のモデルのピンチを長年のキャリアと彼女の機転の良さで乗り切るシーンは、アッと驚かされました。見た目だけの美しさだけでなく内面的にも余裕があり、ハマユカさんの様な女性を自分も見習いたいなと思うほどでした。

 

奈央もハマユカさんのような人物が身近にいることでモデルとして活動する為のモチベーションを更にあげるきっかけになったんじゃないかなと思います。

 

セシルのもくろみ2話、私に響いたセリフ!

黒沢デスクが奈央とそのプロデュースをする沖田さんを呼び出して説教をする時に、どんなお叱りが待っているのかとドキドキしました。結果として黒沢デスクは、このまま奈央が他人をまねる事で彼女の良さが無くなるのを誰よりも恐れて奈央を呼び出したんだなと思いました。

 

その説教の中で「宮地さん、あなたは人を真似るのではなく、人から真似られる人にならなくてはならないし、オリンピック選手の真似をしたところで優勝は出来ない」と言った黒沢デスクの言葉に痺れました。
さすがに黒沢デスクは、これまで多くのモデルを見て来ただけあって説得力のある言葉だなと感じました。

ひよこ

ガツガツ怒るのでは無くて、落ち着いて奈央に話すところがまた良かったわ。黒沢デスクが奈央に放った言葉、印象に残った女性が何人かいるみたい。

 

 

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セシルのもくろみ2話の感想

主婦・20代・女

ユカコが暮らしている家がキレイすぎて羨ましかったです。読モのメイク中に子供のことでモデル同士が揉めた話をしていたけど、表では話を合わせておきながら裏では悪口を言っている姿をみて女はやっぱり怖いと思いました。女の世界は恐ろしいです。ユカコからもらった服を着ていたナオだけど、その人その人に合ったファッションって必ずあるんだなと改めて思いました。自分を理解することが大切なんだなと思います。

 

主婦・30代・女

真木よう子さん演じる奈央が吉瀬美智子さん演じるハマユカにはまってしまい、いろいろと真似をしてその流れで撮影現場に勝手に見学に行ったシーンが印象的でした。
動きも激しくて邪魔になってしまったりと、笑わせてくれるのですが湖で行っていたサーフィンのボードのような物に立つスポーツをやりたいと走って行く姿が可愛くて良かったです。
無邪気な姿ではしゃいでいるシーンや湖に落ちてしまって笑っている姿が自然体で美しくてとても印象に残っています。

 

会社員・30代・女

読者モデルとして試行錯誤する真木よう子演じる宮地が、吉瀬美智子演じるベテランモデルの浜口の真似をし、空回っているシーン。
似合わない服を着たり、おしゃれなカフェや流行りのリラクゼーションなどに行ったりして、それをインスタグラムに載せるも不評。
特に、浜口からの頂き物の洋服の似合わなさが滑稽過ぎて、間違った努力の方向とその後、それをデスクの黒沢にはっきりと言われてしまうところが印象的でした。

 

パート・40代・女性

トップモデルでもある華子の家へ行くことで自分自身の考え方も大きく変わる。こういう事って自分自身の生活でもあることで、何かに頑張っている人や努力している人を目にするとこのままの自分でいいのかななんて考えさせられます。一主婦がモデルへと転身していくにはまだまだですが少しずつモデルのらしくなっていく姿は見ていて勇気づけられます。しかし最後に見てはいけないものを見てしまった事で今後どのような展開がまっているのか楽しみです。

 

主婦・50代・女性

奈央がご主人に仕事について尋ねた時ご主人は、自分より優れた技術を持つ先輩に、尊敬とあこがれを持っていて、自分もそんな先輩を目指すけど追いつけるかどうかわからない、と言った時、仕事って楽しいことばかりじゃないけれど、仕事を頑張れる原動力の一つはそういった事もあるよな、としみじみ思いました。奈央が飛び込んだのは、一部の人だけが知る特殊な世界な気がして、ドラマとして楽しくみられるけど、しっかり現実の描かれている所も良かったです。

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