ドラマ「アキラとあきら」の感想は、面白いという声が続出!池井戸潤氏の小説はやはり銀行が舞台。アキラとあきらの育った環境が明るみになりはじめ、展開を楽しみに待つ男性も多い?アキラとあきら、ドラマの感想まとめです。

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「アキラとあきら」ドラマの感想1話

<無職・20代・男>
まず、向井理さんと斎藤工さんの2人が出演していてとても豪華なドラマだと思いました。

 

また、階堂彬と山崎瑛がどちらも人間的に素敵で、そんな魅力的な2人のあきらを向井理さんと斎藤工さんが演じていてとても素晴らしい演技をしていたと思います。

 

その他にもTKOの木下隆行さん演じるヤスの演技もとても素晴らしかったです。そして、彬がロザリオを拾うシーンが追加されていたので、今後の展開がとても楽しみです。

 

<フリーター・40代・男>
池井戸潤氏の小説のドラマ化とあり、これまでとはまた一味違う銀行を軸にしたストーリーにとても楽しめました。

 

二人の同名の「あきら」が織り成す物語で、一人は何不自由なく成長し、稼業を継ぐ事に反発して銀行員を目指す階堂彬(向井理氏)と方や父の経営する町工場が銀行からの融資を止められ、倒産が余儀なくなり夜逃げ同然で静岡の祖父を頼らなくてはならなくなった山崎瑛(斎藤工氏)です。

 

それぞれが違う環境で成長し、やがて同じ銀行で再会して、立場は違えど志は同じという二人の奮闘が頼もしく思えます。向井理氏のどこか坊ちゃん育ちではあるものの、優秀で頭の切れる所や、斎藤工氏の人生の辛酸をなめた者だからこその思いやりある行員を目指す姿勢に魅了されます。

 

<工場経営・59歳・男性>
WOWOWドラマのファンなので,このドラマを楽しみしていました。

 

社会派ドラマで知られる池井戸潤さん作品ですから,銀行を背景にしたこの作品でも絶体絶命からの大きなどんでん返しがあるのかと期待しています。

 

しょうゆ系の向井理さんとソース系の斎藤工さんという当代を代表するイケメン俳優のダブル主演ですから,女性ファンならずともワクワクします。

 

裏表のない陽のイメージがある向井理さんと,陰ある役柄を演じたらイケメンでもピカイチの斎藤工さんという二人がどう関わっていくのか楽しみです。

 

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「アキラとあきら」ドラマの感想

管理人も見てみました。新入行員が、融資担当行員と融資依頼人に分かれて、実践プロジェクトのシーンが良かったですね。

瑛(斎藤工)が銀行側のリーダー。彬(向井理)が融資依頼者のリーダー。財務諸表をみて融資は無理だろうと分かる物の彬の提案で融資を依頼。そして瑛が出す答えとは?

 

瑛の答えまでの説明は、とても格好良かったです。池井戸さんの原作なので銀行が舞台ですが、男の闘いが見られるのは面白いですね。

今後育った環境の違いが明るみになって来ると思いますので、面白い展開が楽しみです。

 

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「アキラとあきら」ドラマの感想2話

<無職・20代・男>
とても面白く1時間があっというまに感じました。また、向井理さん演じる階堂彬と斎藤工さん演じる山崎瑛の2人のアキラからまったく目が離せませんでした。

 

そして、ガシャポンを演じていたのが森田甘路さんだったのでとてもイメージ通りで嬉しかったです。また、階堂家については東海郵船の会長であった祖父が亡くなったので、これからの展開がとても気になります。

 

また、向井理さんと斎藤工さんの演技についても今後も楽しみです。

 

<フリーター・40代・男>
向井理氏の部署と斎藤工氏の部署それぞれに問題が発生し、上司達の如何にも「金貸し」根性丸出しの考え方に疑問を持つ二人の葛藤がとても良く表現されていたと思います。

 

向井理氏は、巨額の融資に危機感を持つも先輩は何処吹く風でしたが、案の定追加融資の話が出るとあたふたし出し、結局彼が尻拭いをして事を納める。

 

一方斎藤工氏は何とか町工場の融資を継続させたいがそれを許さない上司に苦戦させられ、最後は静岡に左遷させられる所は、とても理不尽な話でした。

 

二人とも優秀であるが故、上に煙たがられる所は同じですが、「人の為に金を貸す」という最初の教えを守ろうとする辺りが、若さでありそれが魅力だと思います。

 

<工場経営・59歳・男性>
お互いに本・支店と違った職場で働き出した向井理さん演じる彬と斎藤工さん演じる瑛でしたが,お互い上司の束縛の中で苦悶しながら言われるままに業務を進める日々を送っていました。

 

2話では彬にはブレーキを掛けたい案件,瑛(斎藤工)には通したい案件がありましたが,少年時代に育った環境の違いからか,理論的に打開策を提案して稟議を通す彬と,情にもろく倒産する顧客の零細工場に機密を漏らしてしまい、左遷される瑛が対極的に描かれていました。

 

オーソドックスで真っ直ぐな役柄が似合う向井理さんには明るい未来が,屈曲して陰のある役柄が多い斎藤工さんには出世街道を外れた未来が匂わされ,何か役者のイメージに合わせたストーリーだなと感じるほどです。

 

最後に彬の実家である東海郵船が三友商船に買収提案を持ち掛けられたシーンは,今後の展開に荒波が立つ予感を感じさせているので,息子の彬にも転機が訪れるのかもしれませんね。
今後も益々楽しみです。

「アキラとあきら」ドラマの感想

池井戸さんの原作は、展開が気になって面白さが回を重ねるごとに増えます。斎藤工さんは恋愛ドラマのイメージが強く、ファンでは無いのですが、銀行員の役も、カチッと決められたスーツ姿などが見られてなかなか良い感じです。