赤福の8月の朔餅を買ってきたので、画像とともにご紹介。今年2017年に開催された菓子博で販売された復刻版赤福と同じなのかも聞いてみました。

スポンサーリンク

赤福の朔日餅、8月のお餅は?

旧暦の八月は、「八朔(はっさく)」。

赤福の朔餅は、「八朔粟餅(はっさくあわもち)」が販売されます。見た目は通常販売されている赤福と同じですが、餡子は黒砂糖、お餅は粟餅です。

 

台風が多くなるこの時期を前に穀物の稔り(みのり)に感謝し、朔日(ついたち)参りをします。伊勢では八朔参宮と言って、外宮・内宮に参拝し、五穀豊穣を祈るそうです。

 

粟は、イネ科で生育期間が3~5ヶ月と短く、ビタミンB群や鉄、食物繊維も豊富なため、五穀米などに入って売られています。

赤福の朔日餅、8月のお餅は、復刻赤福餅と同じ?

菓子博2017で出会った人に、8月の朔餅と復刻版赤福は多分同じと教えて貰ってました。なので赤福の売り子さんに復刻版赤福と八朔粟餅が同じなのか聞いてみました。

 

お餅は、粟餅だと知っていたので、餡子が同じなのかどうか知りたかったんですよね。最初は、違いますって言われたのですが、

餡子は同じ黒砂糖の餡子ですか?と質問を変えて聞いたところ、餡は同じ黒砂糖の餡で、中のお餅が粟餅なのだと教えて貰いました。

 

スポンサーリンク

赤福の朔日餅、8月のお餅を画像で紹介

8月の朔餅、黒糖粟餅は、通常の赤福餅と比べて、少し甘いと感じます。黒砂糖の餡子が苦手な人は無理かも知れません。

粟のプチプチした食感を楽しむことができました。

 

栞の表

赤福朔餅、8月の八朔粟餅の断面。粒々したのが粟です。分かりますか?

下の画像は、菓子博2017に行ったときに撮った写真。左側が通常の赤福餅、右側が黒糖の復刻版赤福餅。

 

赤福の朔日餅、8月のまとめ

菓子博2017で限定発売された、復刻赤福餅と餡子は同じの黒砂糖餡。お餅は、粟が入っていてプチプチした食感が楽しめる。

朝の3時~早い人は赤福に向かうので、混雑は当たり前です。早朝伊勢神宮に参拝するのは空気が澄んでいてすがすがしいですよ。

時間を作ってぜひ一度は朔餅を食べてみて下さいね。

 

スポンサーリンク