2017年1月からのドラマ「下剋上受験」。遂に阿部サダヲの塾が始まるのか?深田恭子は依然反対の姿勢を見せている。年の差夫婦、深田恭子が阿部サダヲに遂にトドメをさす。そんな態度とは裏腹に最後には感動のウルウルシーンが待っている2話とは。

深田恭子・阿部サダヲ共演ドラマ「下剋上受験」2話あらすじ

娘の佳織(山田美紅羽)を塾には通わせず、一緒に勉強しようと持ちかける信一(阿部サダヲ)。親子で本屋のカウンターが埋もれるほどのドリルや参考書を買い込む。

そんな中、トクガワ開発社長の娘、麻里亜(篠川桃音)が佳織のクラスに転校して来ます。となりの席になった二人は統一テストの結果を教え合うが佳織は見栄を張って同じくらいの成績と伝えてしまうことで麻里亜からライバル視されてしまう。

授業中も受験勉強をする麻里亜を注意する担任(小芝風花)。父(要潤)が学校サイドに連絡済みだから勉強していても良いはずだから今すぐ確認して下さい。と、小学生らしくない。
対照的に信一は仕事の営業中の一室でこっそり勉強に励むもなかなか理解できずに落ち込みます。

中学受験の経験がある後輩(風間俊介)のすすめもあり、娘に塾の体験授業を受けさせることにした信一。
体験の様子を見学しているとそこには麻里亜の姿も。講師はトクガワ開発社長(要潤)の娘である麻里亜になんとか回答させようと働きかますが、なかなか手を挙げず。そこで佳織は積極的に手を挙げて答えようとしますが、講師も塾の窓口担当者も無視し、信一が詰め寄ってやっと黒板の前に立てた佳織。
途中まで解けるも手が止まり、指名され仕方なく続きを書きに黒板の前へ。正解を書き、塾講師に褒められる麻里亜を傍目に惨めさがこみ上げ佳織は、うつむいてしまう。その姿を見て小さい頃同級生だった徳川との差を感じた佳織の父は佳織の手をひき塾を飛び出します。

 

今日で最後の飲み会だと信一は遅くまで飲んだくれる。怒る妻、香夏子(深田恭子)にビンタを食らわされる。今日でお酒も最後にし、佳織と一緒になって中学受験することを飲み屋にいた仲間と妻に宣言する。

翌朝、信一の父(小林薫)が部屋をリメイクしており、手作りの棚と父子二人分の勉強机が出来上がっていた。参考書を返品しようとしていた妻(深田恭子)が参考書を並べている。

反対だった香夏子だが、中学受験をやってみたいという娘の強い意思が伝わり応援することにしたのだった。
「俺塾」が完成し、改めて勉強する気持ちが強くなった親子は、横長の机のどちら側に座るかでもみ合いながら楽しげに参考書を開くのであった。

 

深田恭子・阿部サダヲ共演ドラマ「下剋上受験」見どころ

阿部サダヲ

『自分の娘の事を1番に考えているところです。自分が高校、大学まで行けなくて大人になって周りの人達にバカにされたりして惨めになったり嫌な思いをしています。

自分の娘にはそんな嫌な思いはさせないように自ら娘と一緒に中学受験の勉強をするところが、すごく熱心で情熱的な感じがドラマを通してとても伝わってきました。
普通では考えられないけれど仕事中にもかかわらず、お客様に応対そっちのけで娘の為にも物件の部屋で数学の勉強をしているところを見てすごいなーと思いました。
サダヲさんはものすごい熱心で情熱的で優しく思いやりのあるとてもステキな方なんだなーとあらためて実感させられました。』

 

不動産会社の営業マンなのに商談物件で引きこもって勉強しています。書斎ではなく脚立に板を設置して簡易机で勉強している姿が阿部サダヲさんにはぴったりで笑ってしまいました。どうだ!と後輩に解答チェックをして貰うのですが、正解数の方が少ないんです。けれど恥ずかしいよりも娘の受験勉強に夢中でプライドなど捨ててます(^^)格好など付けずに兎に角夢中。自分が解っていないと教えれませんからね。

 

『とにかく一生懸命で子供と家族の為に頑張るお父さんの姿は今ではとても珍しい存在だと思います。中卒なのに学歴に負けずに仕事でも劣等感を感じながらも勉強を片手間にする変わった父親です。
一つ一つの演技がダイナミックなのも阿部サダヲさんならではだと思います。あたかも本当の親子のように演じてる彼を見るとこんな家族いいなっ!あったかいなっと思います。
何事にも一生懸命に演じていると言うより成り切っているこのドラマは自然体なものだと思います。子役との絡みや、友達との飲みのシーンでも切り替えがうまいと感じ取れます。
奥さんを愛する優しい旦那さんという優しくもたくましいパパのシーンがこのドラマの一番の見所だと思います!』

 

阿部サダヲさん演じる父が娘(山田美紅羽)に受験にむかって一生懸命な姿に熱いものがこみ上げてきます。

 

 

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