一週間フレンズ1巻~2巻4話までのあらすじを書きます。ネタバレしていますので、映画が始まる前に内容を一切知りたくない人は読まないで下さい!おおまかなあらすじは、「一週間で友達の記憶がリセットされてしまう」という記憶障害を持つヒロインと、そんなヒロインに好意を寄せる主人公とのお話です。主人公とヒロインのなれそめ一週間フレンズのあらすじ4話まででは始めます!

 

一週間フレンズあらすじネタバレ「友達になって下さい!」

誰とも関わらず、いつも一人でいるクラスメイト、藤宮香織。そんな彼女に対して、主人公、長谷祐樹は、彼女と友達になりたいと思いました。

 

祐樹が、香織と共に先生に頼まれた雑用をこなすチャンスに恵まれるところから、お話がスタート。クラスメイトに対して冷たく接する香織に、祐樹は雑用中、一生懸命話し掛けるも、香織は無視を決め込みます。しかし香織は最後に祐樹に向かってお礼を言い、その可愛さに圧倒さながらも、祐樹は思わず香織に「友達になってください」と告げてしまいます。香織の返事は「嬉しいけどごめんなさい」。

 

屋上へ走っていった香織に追いついた祐樹は、一緒に昼食を取りながらどうして友達になれないのかを尋ねます。理由を教えてくれないながらも、しっかりと拒絶する香織。けれど香織が本当は良い人だと知った祐樹は、翌日も屋上で一緒に昼食を取ることを提案。

 

そして三日経つ頃には、香織は別人かと思う程に人懐っこくなっていました。もともと友達と仲良くすることが好きで素直な香織は、笑顔を振り撒きながら雑談を持ち掛けます。ふわふわと花が舞っているかのような柔らかい笑顔に、祐樹と読者はめろめろになります。

 

しかし金曜日、香織は突然「もう私に話しかけないで」と告げます。勘の良い方なら気付くかと思いますが、月曜日になれば新しい一週間が始まることになるので、祐樹との記憶はすべて消えてしまうことになるからです。祐樹を「友達」だと思っているからこそ、記憶が消えてしまうことを確信している香織。

 

それでも彼女と友達でいたいと思った祐樹は、月曜日、祐樹との記憶がすべて無くなってしまっている香織に向かって、真っ直ぐに「俺と友達になってください」と告げます。

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一週間フレンズあらすじネタバレ 主人公が提案した物

屋上にて、先週の話をするとあっさりと信じ、警戒心を解いてくれた香織。祐樹は香織に日記をつけることを勧めてみます。そして翌週の月曜日、日記を読んでから屋上を訪れた香織は、記憶は無いながらも祐樹と話すことが出来ました。そしてその週も、祐樹は香織と友達になったのでした。

 

屋上で一緒にお昼を食べる中で、祐樹の分のお弁当を作ってきてくれ、たまごやきは卵2個につき砂糖が18グラムなど、祐樹の好みに合わせてくれる香織。その後、数学の時間に板書した際、18という数字を書いたことで一瞬記憶が戻り、祐樹は香織の記憶が少しずつ戻り始めていることに期待を抱きます。

 

初デートをしても、その記憶も次の月曜日にはすべて無くなっている香織。それでも、祐樹は諦めずに香織の分までしっかりと記憶を想い出に変えて、彼女に話して聞かせます。そんな中、祐樹は、香織の記憶について解決策を見出すため、香織の友達を増やそうと考え、親友の桐生将吾を紹介します。

 

しかし将吾の記憶は、月曜日になっても覚えていることから、香織にとって将吾はまだ友達ではないようで…それでも香織のことを助けてくれた将吾に、香織も次第に心を許していきます。

 

一週間フレンズあらすじネタバレ 嫉妬

香織との仲を縮めた将吾に嫉妬する祐樹。一方香織は友達が増えたことで、学校に対する充実感を実感していました。

 

しかし「長谷くんのおかげで桐生くんとも仲良くなれた」など、香織は将吾の話ばかり。香織は共通の友達を持った人同士にしかできない話をしたかっただけなのですが、嫉妬を抑えられなくなった祐樹は、香織が将吾のことを好きなのではないかと勘繰り、香織と揉めてしまいます。

 

香織を泣かせてしまったことに罪悪感を覚えた祐樹は、今日が金曜日だったことをぼんやりと思い出していました。

 

早退した香織は、帰り道、人とぶつかったことで鞄の中身をぶちまけてしまい、また雨だったこともあってびしょ濡れの状態で家に帰りました。

 

日記を書くこともせず、机の上の日記を絶対読むこと、と書かれたメモも剥がれてしまい、香織はそのまま寝込んで学校を休んでしまいます。そのせいで香織は祐樹のことを認識することが出来ず、友達になる前の関係性へと逆戻り。

 

もどかしいながらも進んでいく、二人の関係から目が離せない青春ストーリーの展開に、目が離せません。

 

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