一週間フレンズ、漫画のネタバレを書いて行きます。2巻5話からのネタバレになります。映画一週間フレンズを見る前に漫画の内容を知りたくない人は読まないでくださいね!

 

一週間フレンズ漫画ネタバレ 香織の母に明かされたこと

将吾のアドバイスにより、祐樹は香織の日記を探すことを決めます。そんな姿を見た香織は、祐樹のことを自然と「長谷くん」と呼び、見つかった日記を読んで、祐樹との関係性を再確認したのです。

 

数学の追試の勉強をしなければならなくなった祐樹は、香織に勉強を教えてくれるよう頼みます。すると香織は、自分の家へと祐樹と将吾を招いてくれて、三人は一緒に勉強することになりました。

 

友達を家に連れてくるということが久しぶりだったせいか、香織の母親も落ち着かない様子で、帰り際、祐樹に一枚の紙きれを手渡します。その紙きれには、「今度の日曜日の15時に駅前の公園に来てください。お話があります。」と書かれていました。

 

「また俺と友達になってください」という言葉を毎週楽しみにしている香織と、香織の笑顔を取り戻す為に精一杯協力する祐樹。

 

祐樹は日曜日、香織の母親と二人きりで会って、香織の記憶についてのことを教えられます。香織は小学六年生の時に交通事故に遭っており、その時から友達との記憶がリセットされる現象が起こったこと、小さい頃の香織は誰とでも仲良く出来て、とても友達が多かったこと。

 

事故に遭った日は、とても大事な友達と約束があるから、と言って家を出ていったこと。祐樹は「とても大事な友達」がどんな人物か気になりながらも、香織の母親と別れます。

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一週間フレンズ漫画ネタバレ 山岸沙希の存在

そして数日後、屋上にいる香織を見つけた山岸沙希は、香織と友達になろうと持ち掛け、香織は友達との記憶が一週間ごとにリセットされることを沙希に打ち明けます。

 

しかし天然でほわほわしており、どこか抜けている沙希には香織の話はよく理解できず、忘れっぽい自分と一緒だ、と楽観的に捉えます。

 

そして友達となった二人は、名前呼びをするなど急速に仲を縮めていきました。そして月曜日、教室で沙希は普段と同じテンションで明るく香織に話し掛けますが、香織は「どちら様ですか?」と冷たく対応。

 

それでも沙希が「すごい、本当に忘れちゃったんだ!」と自己紹介し、クラスメイトもだんだん香織が本当は良い人なのではないかということを理解していきます。

 

沙希の友達を中心にクラスメイトとも仲良くなった香織。嬉しさに涙する香織は、友達との記憶が一週間おきにリセットされることも話しましたが、沙希の忘れっぽさと似たような感じだ、と皆は香織を特別扱いすることもなく、日記に書くことが増えて嬉しい、と笑顔を見せます。

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一週間フレンズ漫画ネタバレ 沙希のもくろみ

祐樹の誕生日を将吾から聞いた香織は祐樹に手作りクッキーをプレゼントし、二人の仲ももどかしいながら順調に進んでいきます。

 

沙希は、香織と将吾がいまひとつ仲良くないことを聞き、二人を仲良くさせようと目論みます。沙希と将吾は同じ中学校出身で、クラスも同じだった為、将吾は沙希のことを覚えていたのですが、忘れっぽい沙希はそれすらも忘れていました。

 

将吾が香織に対して全く歩み寄ろうとしない姿を見て、沙希は将吾とは友達にならなくても良いのではないか、と香織に言いますが、香織は祐樹の友達である将吾と仲良くなりたいと言います。

 

それを聞いた将吾は、「もう友達でいい、なんだかんだ言ってもつるんでる俺の心境少しは察しろ」と言って去ろうとし、香織は軽くボディタッチをしながら、「これからもよろしくね!」と告げます。祐樹の表情の変化が凄まじいです。

 

少しずつ、友達が増えていく香織。彼女の周りで繰り広げられる温かな関係に、こちらまで優しい気持ちになります。

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