娘は鬱っぽくなり、担当者の就職は決まらず、落ち着かない麻子。定年女子7話のあらすじとネタバレでは、さらにトラブルが。いつになっても切れない元夫との関わりはどうなっていくのか。定年女子7話のあらすじとネタバレです!

 

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定年女子7話のあらすじとネタバレ

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浮気してしまった雅人が麻子の家にやって来た。孫の顔を見に来た元夫は、自分の浮気を棚に上げつつ、浮気した雅人を責めた。

 

何があっても許さないという葵は、雅人と話をしようとしなかった。

 

すると麻生は、「葵にも悪いところがあったのかもしれない」と言い出した。その言葉に驚く元夫。

 

マンション下まで見送ってくれた麻子に雅人は、「自分が間違っていたのだけど、絶対に別れたく無い」と麻子に告げて、帰ったのだった。

 

浮気ぐらいで別れるなんて、私なら絶対に別れないと言っていた葵だったが、いざ自分が浮気されると、雅人の所へ帰らず、麻子のところにずっと居ようとするのだった。

 

いつもの仲良しメンバーと藤原は、時子のカフェに集まっていた。

多江は、母と離れて寝た夜、ぐっすり眠ってしまったことに罪悪感にかられた事をみんなに話した。自分を責めないでと励まされたもののなんだかすっきりしない多江だった。

 

夫に浮気されてしまった葵は、大丈夫かと聞かれた麻子は、絶対に帰らないと意気込んでいると話した。

それを聞いた藤原は、妻が子供を産むと女というより、母親という風に見てしまうと男の心情を話した。藤原の言葉を聞いた麻子は、「だから定年離婚されそうになったのだ」と鋭くツッコミ。

 

藤原は、ピストルで胸を撃たれた仕草をしたのだった。

 

ハローワークで行なった麻子の講習を受けた人が次々に採用が決まり、残す所3人になった。そのうちの一人、親とうまくいっていないリカに麻子は、人を許せないって事は凄く悲しい事だと言ってしまったこと、自分にも許せない人がいるのに偉そうに言ってしまった事を謝った。

 

家に帰ると暗い表情の葵がいた。子供のオムツを替えておらず、「まどかが可愛いかどうかわからないことがある。家にまどかと二人きりでいると追い詰められた気持ちになる」と葵は言いだしたのだった。

 

麻子の弟から母が倒れたと電話が入った。病院へ向かうと意識が戻らない母がベットに寝ていた。真紀に葵を頼み、翌日も有給を取った真紀に葵を頼んだ。

 

母親の病室に泊ることに麻子は、母の側で眠ってしまった。翌日、麻子の母は目を覚まし、大事には至らなかった。麻子が母に「私と一緒に住もう」と言ったが、弟夫婦と同居する事に決まった。

 

麻子は、育児ノイローゼになりそうな葵に仕事をするように進める。仕事をする事には前向きな葵だったが、夫・雅人と話し合いをする事はしようとしなかった。

 

いつもの仲間で集まっていると、多江が仕事を辞めると言いだした。

 

仕事を辞めて介護が終わった後再就職をする事は難しい事、収入を失う事で共倒れになる事もあるから、仕事はやめないほうがいいとみんなにアドバイスされた。

 

何かあればみんなが出来ることはやるから、覚悟を決めて母を施設に預ける事をみんなが後押しした。

 

次々に問題が起きる中、麻子に元夫から電話が来た。

「母が骨折したけれど、今は海外にいるから、母を頼む」とだけ言われ電話は切れた。麻子は藤原に車で送ってもらい、元姑が入院している病院へ向かった。

 

元姑は、要介護になるから介護保険を使って施設に入る事を病院で勧められるが、お国のお世話にはなりたく無いと介護保険を使おうとしなかった。

 

ハローワークでは、麻子が、落語ができる会社を希望する男性に勧めた職場の不採用通知を受け取っていた。夜には彼のために落語が出来そうな職場を探す麻子なのだった。

 

介護施設には入らないと頑固な元姑を、麻子は「自分の家で見る」と言いだし、元姑を家に連れて帰ったのだった。リハビリのための水泳は藤原が送迎し、日中は葵が介護をして日が過ぎていった。

 

仕事帰りの麻子に、麻子の後任で部長になった星野が会いに来た。溝口の大学の先輩である星野は、溝口がどれくらい本気なのかを伝えに来たのだった。

 

麻子が溝口を男として見ることが出来ない事を悟った星野は、自分が溝口に麻子の気持ちを伝えると告げた。そして星野は、元夫と元夫の母と未だに交流がある麻子に、どうやって姑とうまくやっているのか聞いてきたのだった。

 

麻子は、「うまくやっているわけでなく、元姑を好きでは無いが、どこかで感謝しているかもしれない。離婚を言い出して、孫を取り上げてしまったから償いたいという気持ちがあるのかもしれない」と星野に言った。

 

マンションに帰ると葵と元姑が口を聞かずに、そっぽを向き合っていた。

元姑は自分一人でお風呂に入れると言いだし、葵の介護を断っていたのだった。麻子が介護保険を使うことを進めるが、頑なに「お国の世話にはなりたく無い。私らしく生きたい、これが私の志。お国のお世話になるくらいなら死んだほうがマシだ」と言いだした。

 

「じゃあ、死んだらどうですか?」

そう麻子は言ってしまった。元姑の志のために葵だって辛い思いをしていると言うと、元姑は、「分かった。自分でなんとかする」と言いだしたのだった。

 

それに反対するかのように麻子が、お母さんの世話をすると決めたんだと言い切ると、床に倒れてしまった。

 

麻子が病院のベットの上で目を覚ますと、藤原がいた。藤原は、「小鳩屋のプリン、食べますか?」と麻子に差し出した。

 

麻子はプリンを食べながら、元姑に、死ねばいいと言ってしまったこと、弱いくせに強がる、いろんな事を抱え込んでしまう、力も無いのに人のために何かしたくなるし、バカなんですと藤原に話しながら泣きだした。

 

「人は自分の事ばかり。だから麻子さんのようなバカみたいな人が必要なんだ。あなたは素敵な女性だ」と藤原は言い、一緒にプリンを食べたのだった。

 

藤原に送ってもらい、マンションに帰った麻子を葵と海外から帰った元夫が迎えた。お世話になった藤原に上がるように声を掛けると、そこへ溝口がやってきたのだった。

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