ついに迎えたお試し期間交際最終日、定年女子6話のあらすじとネタバレ。核心をつおてくる溝口や時子の言葉に考え込む麻子はどうする?そんな所へ次々トラブルが舞い込んできて、、。定年女子6話のあらすじとネタバレです!!

 

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定年女子6話のあらすじとネタバレ

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ハローワークの窓口の仕事を始めた麻子の側には、山口が指導者として監視している。麻子が窓口に来た人に余計な話をし始めると咳払いで、中断させていたのだった。

 

麻子が初めて窓口対応する人は、藤原になった。そして働く気は無い事をまた言い始める。そういう人には雇用保険は支払えないと藤原に怒るのだった。

 

介護のために仕事を辞めた人に、「私に就職先は見つかるのでしょうか」と暗く話をされると、同じ状況にいる友達、多江の話をついしてしまい、山口に注意される。

 

そんな時、葵の子供が産まれそうだと麻子に連絡が入る。慌てて麻子が葵の出産先の助産師の所へ行くと、葵の夫・雅人と、元夫、元姑も一緒にいた。

 

未だ産まれず、待ち疲れた雅人と元夫は眠ってしまったが、産声に起こされた。葵は、無事女の子を出産したのだった。

 

かつての上司が麻子の座っている窓口にやって来た。その次はふじわらがやって来た。相変わらず再就職先を探す気が無く、お茶しないかと誘われる。

年下の男がどうのこうのいうのは、この前来ていた青年のことなのでは無いか?と麻子に藤原は探りを入れてきたのだった。

 

家に帰るといつのも仲良し組がやって来ていた。ママ友菊池桃子も一緒にいた。すると元夫がやって来た。

元夫が持って来た差し入れを囲みながら、いつもの仲間とママ友、葵のメンバーで食事をする事に。相変わらず麻子は元夫が、じいじとしてやってくることが許せない。

 

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溝口とのお試し期間デート中、麻子は、溝口に孫の写真を嬉しそうに見せた。元夫の写真までも見せてしまい、急いで隠すが、溝口に離婚の理由を聞かれてしまった。夫の浮気が原因だと話し、今でも許せないことを明かしたのだった。

 

麻子が家に帰ると葵と子供が新居に帰ってしまい、部屋に一人残された麻子は、寂しさを振り切るように仕事をやりだした。なかなか就職先が決まらない人たちに、見合う就職先を賢明に探すのであった。

 

翌日、若者の就職支援のために麻子がセミナーの登壇をした。

まずは、自己紹介を開始しようとすると、
落語が好きだからと落語を始める人
パスする人
仕事を探しの説明や知識の共有するべきと言い出す人

自己紹介は全く進まなかった。

 

いつものように時子のカフェで仲良し組が集まっていると、ママ友菊池桃子がやって来た。そして溝口がやって来たのだった。

 

乾杯しようとすると、ワインと小鳩屋のプリンを持って藤原がやって来た。藤原は溝口に気が付くと、怪訝そうに溝口を眺めるのだった。

 

溝口は麻子の友人に麻子のどこが良いのか、なんて呼んでいるのか、20歳以上歳上で良いのかなど次々に飛んでくる質問に答えていた。

 

藤原は、カウンターにいる時子に、麻子と溝口の事をつぶやいていると、そこへ溝口がやって来た。藤原は、年齢差があることから、釣り合いが取れないのではと言いだし、溝口は、僕が麻子さんを好きなのが気に入らないのでは無いかと言い出すのだった。

 

時子のカフェを出て、麻子と溝口は一緒に帰った。

 

今日の集まりに参加していなかった多江が家に帰ると、母は多江の革靴を洗っていた。声をかけると、「どなた?泥棒!!」と言いだしたのだった。

 

麻子の仕事はというと、落語がやれる職場、アスペルガー症候群だから同じ事を永遠とやれる職場、親とうまくいっていない女の子と面談を行っていたのだった。

 

麻子と溝口の三ヶ月のお試し期間が終わるその日、麻子がごめんなさいと言いかけると、溝口はいきなり麻子にキスをした。

 

「今でもご主人が許せないんですよね、だから男と付き合えないんじゃ無いんですか。僕は諦めませんから」と言って去っていった。

 

時子のカフェに行き、時子にキスされた事を話すと、突然藤原が現れた。麻子の話を聞いていた藤原が、溝口は麻子が付き合いを断ろうとしたのを察してやけになってキスをしたんだろうなと推測した。

 

麻子は、夫に裏切られて男を受け入れられないのではと溝口に言われた事を話し、藤原に離婚原因が夫の浮気だったことを話した。

 

時子に、自分には価値がないと思い込んでいないか、だから恋愛に臆病なのでは無いかと突っ込まれ、何も反論できない麻子は帰るのだった。

 

時子は、藤原に麻子の事をなんとかしてやってくれと頼んだ。まんざらでも無いでしょうと時子に言われた藤原は、麻子さんには幸せになって欲しいと言うのだった。

 

家に帰ると、葵が子供を連れて来ていた。夫の雅人が浮気したと帰って来たのだった。するとインターホンが鳴り、真紀がもう耐えられないから泊めてほしいとやって来たのだった。

 

次に電話が鳴り、多江から「助けて!」と叫ぶ声が。麻子は慌てて多江の家に向かった。多江の家に行くと、多江の母親は食器を投げて暴れていた。

 

医者に鎮痛剤を打ってもらい、大人しくなった母をよそに、もうダメと泣きじゃくる多江を麻子は支えるのだった。

 

麻子と正式な付き合いが始まらなかったお試し期間の最終日の夜、溝口は一人でお酒を飲み、藤原は一人で夜空を見上げ、それぞれの夜は更けていったのだった。

 

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定年女子、文字で読んでいると今ひとつ面白さが伝わりませんが、藤原の意味不明なしゃべり方や、麻子の突っ走りっぷりなどが動画だと良く分かって楽しいですよ!
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