再就職先では、笑ってはいけないし感情移入してはいけない??定年女子4話のあらすじとネタバレ。何にでもまっしくらな麻子がやりたい仕事は何か気が付いて、、。定年女子4話のあらすじとネタバレは?

 

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定年女子4話のあらすじとネタバレ

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葬儀会社で働く麻子は、笑ってはいけないと注意をされていたが、つい今までの様に張り切ってしまう。通夜振る舞いの時、夕飯を取っている個人の友人からお酌を頼まれ、返杯も受けてしまう。

 

納骨の案内が気に入らなく係に文句を言ってしまった麻子は、上司に注意をされる。そして遺影の写真では、人を間違えると致命的なミスをしてしまっていた。

 

時子の退職祝いと麻子の再就職を祝い、いつものメンバーに藤原が加わり飲んでいた。葬儀場で働く麻子の愚痴を聞く中、藤原に電話がかかり、帰っていった。清水ミチコは、痴呆症の母が気になるからと早く帰っていった。

 

麻子は毎日深妙な気持ちで仕事をしていて、鏡に個人の顔が浮かび上がり悲鳴をあげたりする日もあった。そんな中、葵の新居から鍋を囲む元夫と母からカメラ電話が入った。

 

元夫が母親と娘の新居に入り浸ることに憤りを覚えながらも、麻子は仕事では、企画書を提出し、張り切るのであった。

 

麻子の元に葬儀の依頼が入り、尋ねると、妻を亡くした藤原の姿があった。藤原から自分は、冷たい人間だったからバチが当たったんだと聞かされた。妻の好きな花が百合と思っていたら実は薔薇で、そんなことも知らなかったのだと藤原は自分自身を責めていた。

 

麻子はせめて自分に出来ることをしようと、花屋を周り、かき集められるだけの薔薇を買い、祭壇を赤い薔薇の花で埋め尽くした。

 

喪主・藤原の挨拶で、妻の好きな花で見送ることが出来た事への感謝を述べられた。しかし上司には祭壇は白い花と決まっていると注意される。そして知り合いの葬儀を担当することは禁止されていることを知った。

 

故人に余計な感情を入れず、淡々とお見送りすることが鉄則の葬儀会社に、麻子は向かないのかもしれないと上司と意見がぶつかる。

 

溝口に呼び出された麻子は、葬儀会社での辛い感情が湧き上がってくる事を打ち明けた。つい溝口には色々話してしまい、助けられていると麻子は言ったのだった。

 

そして今日の仕事の相談は何かと尋ねると、溝口は、仕事の相談とは口実で、麻子さんの顔が見たかっただけだと言われてしまう。びっくりした麻子は慌ててその場を去って家に帰った。動揺しすぎて靴のまま部屋に入った麻子は、溝口との年齢差を考えるとありえないと思った。

 

次の葬儀の依頼は、子供の葬儀だった。息子を亡くした母の姿を見て、いたたまれなくなり、泣き崩れた母親の元へ駆け寄り、一緒に泣いてしまう麻子なのだった。

 

翌日、麻子は葬儀会社を辞めると上司に言った。すると上司は麻子の企画を上に通そうと思う事を伝えられた。嬉しいことであったが、麻子は、人の笑う顔が見たいからと葬儀会社を辞める事にした。

 

上司は麻子の企画の素晴らしさ、麻子の頑張りは、学ぶことがあったと言われ、初めて上司と仕事以外の話をしたのだった。

 

葬儀会社を辞め、またハローワークの山口のお世話になる麻子なのだった。

 

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