遂に会社を辞めた麻子はどうする?定年女子3話のあらすじとネタバレ。ハローワーク通いが始まったが再就職は難色を示す。無事決った再就職先とは?定年女子3話のあらすじとネタバレを記載!

 

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定年女子3話のあらすじ・ネタバレ

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会社を辞める決意をした麻子は、会社を去る前に部長として働いていたCSR部に寄って帰った。会社を出て外に出ると、娘の葵が花束を持って迎えにきてくれていた。31年間を振り返った麻子は、葵に抱きついて泣きじゃくった。その様子を溝口は目にしたのだった。

 

葵と一緒にバージンロードを歩くことを許可しない麻子は、元夫に、あなたが浮気したからといつものセリフを投げかけて口論。葵の結婚式の準備は着々と進む中、元夫は、葵の夫になる雅人と二人であっていた。

 

バージンロードが歩けないため、雅人に娘を頼むとお願いしていたのだった。

 

結婚式当日、控え室に麻子の母、弟夫婦、元夫の母がやってくる。麻子の友人が来たところへ元夫もやってくる。娘・葵のウェディングドレス姿に涙し、リハーサルの様子を見にくる。元夫は麻子に娘を育ててくれた感謝を伝える。

 

そして、迎えたバージンロード。葵は元夫と一緒に登場したのだった。断固と反対していた麻子だったがバージンロードを元夫に譲ったのだった。

 

会社を辞めた母・麻子の紹介では、人生の旅立ちの日と、新しい門出を祝うスピーチになった。

 

経理部で働く石野真子に言われて、ハローワークへ出向いた麻子を谷口良恵が担当する。麻子が出した給与の金額要件は50万。かつての栄光とプライドを捨てられない人はなかなか就職は決まらないと言われる。退職した今、あなたはただの人だと念押しされる。

 

麻子は仲良し4人組で飲み、顔の広い知り合いに再就職を頼んでみてはと言われるが、大丈夫だと高をくくり再就職活動を始めた。10社以上落ち、ハローワークの谷口に自分の年齢の枚数の履歴書が必要だと言われ、準備を始める。写真を53枚、証明写真ボックスは長蛇の列が。

 

藤原に再就職のあてはないかと合うが、年齢からして難しいという話から女性をバカにしていると麻子は怒り、去って言った。

 

食品事業部で知り合った溝口に呼び出され、企画を見て意見を求められる。今後も相談して良いか溝口にいわれ、連絡先を交換し合う。

 

ハローワークへ出向くと麻子の内定通知が来ていた。麻子は葬儀会社へ就職することになったのだった。

 

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定年女子3話のあらすじ・ネタバレ、感想

溝口(町田啓太)の麻子への想いは、男としてなのか?今後楽しみな展開な所。

笑ってしまうシーンは、麻子がハローワークで担当職員にズケズケものを言われるところ。けど、言われたとおりに年齢の枚数だけ、履歴書を用意する麻子。

 

50枚以上の写真を撮影する麻子が、証明写真ボックスを独占。外には長蛇の列。コミカルに書かれたシーンが笑いを誘って面白いです。

 

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