異動を言い渡された、麻子のその後はどうなった?定年女子2話のあらすじとネタバレ、感想です。異動先でお荷物となった麻子にイケメン年下社員との出会いが!?定年女子2話のあらすじとネタバレを見ていきましょう!

 

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定年女子2話のあらすじ・ネタバレ

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食品事業部にアドバイザーとしてやって来た麻子は、部長としてやってきたというキャリアとプライドが抜けない。お得意とする企画書を書いて、早速課長に企画書を提出するも、課長はタジタジ。

 

仕事が無い麻子は、食品を計量中の女子社員にコピーを頼む男性を発見。私がコピーやりますと申し出たもののコピーに慣れておらず、コピー機から紙が飛び出し、床に紙が散らばってしまった。止め方が分からず、止めて!と大声を出す始末。

 

ハムと生ハムの違いを説明してフォローしてくれた溝口(町田啓太)に助けてもらうのだった。

 

一方、麻子の友人、黒田時子は、キャビインアテンダント。若手のキャビンアテンダントにクマがあって年だからそろそろ辞めてもらってもいいのにと、トイレで陰口を言われているのを耳にしてしまう。

 

時子は、トイレに入り、若いキャビンアテンダントに仕事のミスをダメ出しをしたものの、鏡を見てクマを直すのだった。

 

食品事業部で会議をしていることを知った麻子は、会議室に乗り込んで行った。イベントの企画募集の会議であり、自分も企画を出したいと課長に申し出た。その必要はないと言われたが、もしも自分の企画が通れば、責任者としてやりたいと申し出る。

 

課長は、麻子の企画参加をやめてほしいと思っている中、麻子にはそんな課長の気持ちなど通じるわけもなく、企画を練ることに夢中になっているのだった。

 

再雇用され、総務部で働く林田に会社を辞めた方が良いと言われた。役職定年後、定年退職を迎えると屈辱的な仕事しか待っていない。今の若いうちに可能性を求めて他の仕事を探した方が良いとアドバイスされたのだった。

 

別れた夫が、娘・葵の結婚式でバージンロードを歩きたいと言い出し、19年前に別れたあなたと葵が歩くのはおかしいともめていた。麻子は別れた夫と娘がバージンロードを歩くのだけは拒否したいのだった。

 

夫が浮気したのを許せなかった麻子は、19年前、慰謝料も養育費も受け取らす、プライドと意地を貫いて娘・葵を育ててきたのだった。

 

いつもの仲良し4人組が居酒屋で飲んでいると、麻子が絡んだ藤原が仲間とやってきた。8人で飲むことになった。そこで名刺交換をして、いまどんなしごとをしているのか話が進んだ。

 

麻子は企画を考えている時に見た雑誌にオリーブオイルを目にし、オリーブオイルについて調べ始めた。そして藤原がイタリアの食品を取り扱った事があるのを思い出し、連絡を取ることにした。

 

藤原にオリーブオイルのことを教えてもらい、麻子が帰ろうとすると、お茶に誘われた。チーズケーキが美味しいと藤原に強制的に頼まれてしまった。

 

行き場のない職員がアドバイザーという適当な肩書きで行くところだと、ズケズケ藤原は麻子に言った。藤原は、麻子の状況を聞き、勝手に自分の自己紹介をして、友達になろうと強引に連絡先交換をし、麻子との交流を始めることになったのだった。

 

企画発表の日、溝口の企画が選ばれた。麻子が取り上げたオリーブオイルは、品質は良いが生産量が少ないため、企画には選ばれなかったのだった。

 

課長が、部活と商社の現場を知らない事、お荷物だと言われている事を耳にして落ち込んでいると後任の星野がやってきた。仕事の話が終わった後、星野は麻子に悔しくないのか聞き、私ならきっぱり会社を辞めると言い、去って言った。

 

翌日麻子はズル休みをし、ボーッとしていた。葵に、家のローンや自分の留学費用のためにやりたくない仕事をやらなくて良いからと貯蓄していた預金通帳を渡された。葵と一緒にご飯を食べながらボーッとしていると、時子から呼び出された。

 

時子と合うと、時子は先にお酒をお飲み始めており、キャビンアテンダントを辞めることを聞かされた。仕事を辞める時は自分の意思で決めたいと考えていたことを聞き、自分の今後を考え込む麻子。

 

麻子は、周りの人が自分に投げかけてきた言葉を頭でリピートしながら、じっくり考え、遂に専務に退職を申し出たのだった。

 

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