俺は警察(P)だから中途半端な付き合いは出来ない。功太の事は騒いで忘れようとするカコ(JK)。あぶなっかしいカコの勇ましい行動からいきなり結婚へ。いきなりの展開に読者もビックリ。きっかけの張本人がカコの隣に?PとJKあらすじ2巻、カコが引き起こす事件とは?

PとJKあらすじ2巻5話

カコの父に高校卒業までは、別居の通い婚、世間体を考え名字は変えず、妊娠するような行為は御法度!この条件付きで新通い婚生活が始まったカコと功太。

 

婚姻届を書きながら、カコは功太の身内は、姉しか居ないことを知らされた。

功太の事、何も知らない。帰り道、ばったり出くわした功太に話しかけるが、用も無いのに話しかけるなと冷たくあしらわれてしまう。

三門の「本当に愛されてるの?」の言葉が、不安への拍車をかけてくる。次のデートで謎を解き明かすことを決意したカコ。会うと人相が歩く怒っているのかと気になるカコに功太から3つの物を渡される。

 

一つ目は爆音の防犯ブザー。二つ目は合い鍵。三つ目を渡される前にひったくりが逃げ去る。慌てて確保する功太。書類を書く必要があるからとデートは終了。早速合い鍵を使い功太を部屋で待つカコ。
帰ってきた功太に謎を解こうと質問をしようとするが、疲れた様子の功太は眠りかける。
眠いのは、私のせいかと尋ねると、「そうかもしれない、君といると落ち着くから」と答えが。

そして3つ目の物を渡される。「改めまして、俺と結婚してください」と、指輪を渡された。「私、絶対功太君を幸せにするね」と言うカコにそれは俺のセリフと言うがカコに茶化される。

 

いい雰囲気になった二人の顔が近づく。
「ジリリーーン」と鳴った電話にキスはおあずけ。
愛されていることが判り安堵の笑顔で功太を送り出したカコなのでした。

 

5話感想

警察の勤務は激務でほとんど睡眠不足。そしてカコとは距離を置かなくてはと気を張っていた功太。「側にいると安心する」それは女でも男でも嬉しい言葉。

 

気を許してくれた、私には心を解放してくれていると、伝わるだけで、自分が彼の特別になった気がして満たされた気分になりますね。こんなにハッキリ結婚してくださいと言われたら、嬉しくてたまりませんねぇ。ましてやこんなにもカッコ可愛い功太なら。

 

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PとJKあらすじ2巻 6話

いつものように功太がいる交番で朝の挨拶を交わす。功太が防犯ブザーを持っているか確認すると、カコは、持ってると伝え、指輪もちゃんとネックレスにしてると見せる。そんなあどけなさが、可愛くて仕方ない功太。

 

三門とカコは、また同じクラスになれたことを喜んでいた。その喜びもつかの間、カコを襲ってきた奴とも同じクラスになったことを知る。カコを襲った奴、大神(おおかみ)が留年してカコたちと同じ学年にやってきたのだった。カコは大神を見た瞬間、逃げ出した。
長い1日を終えて、功太に話そうとするが、事件が起こる。功太は現場に駆けつけなくてはならず、カコは言いかけた言葉を飲み込んだ。功太が市民のために頑張っているのだから、学校のことは自分で解決しようと決める。

 

大神の隣の席になってしまったカコは、ビクビクしながら何もないことを願う。話しかけられ、ごめんと口が動いた気がした。放課後、後ろに気配を感じ振り向くと、見覚えのあるウサギの被り物。バイト前のジローだと思い込み、大神さんかと思ってビビったと言った。

 

「ごめん」
なんで謝るの?ウサギの被り物を外した男は、なんと大神だった。慌てて逃げるカコを大神は引き止め、自分がつけてしまった怪我の具合を心配してきたのです。

 

そこへ大神の仲間がやって来た。カコは、何かされると警戒し始めるが、大神が守ろうとした。そこで大神がカコの家に幾度も謝りに来たことを知る。

 

大神は責任をとると言い残し去ろうとした時、カコは、防犯ベルを鳴らした。仲間は去って行き、残っていた大神にカコは、謝ろうとした気持ちを分かったと伝えた。

 

翌日の放課後、ボコボコになった大神がカコの前に現れた。もうあの仲間は来ないことを伝え、カコの手に傷口用の薬を握らせた。そこへ功太がやって来たのだった。

 

6話 感想

カコに傷を負わせたことを謝ろうと近づく大神が、ウサギの被り物をして現れるのが可愛い。根っからの悪がきではなさそうですね。この先、大神がカコに惚れていくんだろうな〜って予想しますね。恨まれて当然だと思っているのに、何も責めてこないんですから。この傷をどうしてくれる!!って言わない。むしろ許そうとしているのだから。

カコも、悪仲間から守ってくれたのをきっかけに大神に心を開き始めそうですね。大神は、キーパーソンになっていくのか楽しみです。

 

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PとJKあらすじ2巻 7話

カコの手に薬を握らせているところに遭遇した功太は心穏やかでない。大神とのバトルが始まりかけたがカコの一言で騒ぎにならずに済んだ。

 

カコは、大神のことを直ぐに伝えなかった事を功太に注意される。警察だから市民を守るだけではなく、妻だから好きなだけ俺を頼ってもらう方が嬉しいと言われ、家まで送ってもらう。

 

しかし功太の後ろ姿を見てなんだか変だと思ったカコ。

 

その後、地元のまつりでは、クラスの親睦会が行われていた。もちろん功太は巡回中。カコは、功太に「身内を補導させるなよ」と釘を刺されたにも関わらず、無くした指輪を大神と探しに行ってしまいます。

 

必死で探すカコと大神。大神が指輪を見つけ出し、ありがとう!と喜ぶカコ。その姿に驚く大神。

 

カコと大神が指輪を探していることを知らない三門は、カコが大神に連れ去られたと捜索願いを出してしまいます。婦警が二人の姿を探し出し、駆けつけた功太は、カコを怒鳴ります。

 

そしてカコは、婦警に、殴られた相手と二人でいなくなったともなれば誰でも心配する、自衛意識が無い事を反省するように言われてしまいます。私は、悪い事をしたの?とカコが思い始めていると、、。

 

『ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。』

 

功太が婦警に謝ったのです。その様子に腹をたてる大神。

 

功太は祭りの警備に戻り、カコと大神は事情徴収。婦警との別れ際にカコは、謝ります。すると、カコを必死に探す功太の姿を見ていた婦警は、カコに、迷惑をかけた自覚を持ちなさい!!とキツく注意します。そして功太の秘密を知る婦警から意味深な事を聞かされます。

” あのことを知らないわけじゃないでしょうに”と。

7話 感想

なんだか様子がおかしいと気がつき始めるカコですが、何かは知りません。婦警は知っているようですね。次回は功太の秘密が明かされるのでしょう。過去のことがあって過剰に心配するのだとしたら、過去に何もなければここまで心配しないのか?って意地悪な事を思ってしまいます。

 

大神は、カコと功太の関係をもっと勘ぐって来そうですね〜。自分が殴ってしまったということもあるのでしょうが、大神さん優しい。ワルですが、守ってくれる強い人について行きたいと思ってしまいますね。

 

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