たつき監督が息抜きに作った「けものフレンズ12.1」にファンからのありがとうの声が殺到しています。ありがとうが寄せられる、たつき監督について調べてみました。

 

けものフレンズ、12.1話「ばすてき」

数年前から毎月自主制作動画アップロードしている、たつき監督って凄い!とTwitterの反応が深夜にも関わらず飛び交っていました。

 

けものフレンズ世界中の動物を種類を問わずに擬人化していく物語。

 

 

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たつき監督とは?

アニメ制作チーム、irodori所属

アニメーター監督

 

http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1488452395こちらの記事に、たつき監督のことが触れられています。

 

「一週間の5日は、仕事のCG、残りの2日は、趣味のCGを作っている」そうです。どっぷりCGでいつ寝るの?って思ってしまいます。たつき監督さんは、アニメが好きで寝る時間があるくらいならCG作っていたいという人なのかなと思いました。

 

たつき監督所属のグループirodoriとは、商業を目的としない、自主制作アニメの制作・頒布を行っているそうです。凄いなぁと感心したのは、地震で休園中の動物園に売り上げを寄付しているところです。記事には、「自分が見たいものを作っただけ」とありました。利益を目的とせず、寄付もしているなんて動物への深い愛を思い知らされました。

 

小さい頃から動物を飼っていて、動物好きで、今はアニメ作るに当たって分からないと事は勉強しているそうです。純粋に自分の好きなものを極めた結果の今があるのですね。12話が終わり悲しむ声が多いことや、星野源さんが「けものフレンズ」に触れていること、かやの外の出来事。

 

 

13話を熱望する声が多い中、今回の12.1話と表現されたのは、1週間の2日間に当たる、趣味のCGで完成した話。”息抜き”と表現されていますからね。仕事で作られたなら、13話って表現になるのでしょうから、” .1”という表現が、たつき監督のらしさ、なのかな?と思いました。

 

 

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けものフレンズ、たつき監督からの学び

星野源さんが「けものフレンズ」のオープニング曲、「ようこそジャパリパークへ」をオールナイトニッポンでかけたと知りました。星野源さんは、「ようこそジャパリパークへ」を仕事意外で60回聞くこともあるのだそう。”いのちの車窓から”の発売イベントで、けものフレンズの制作情熱を感じて泣きそうになったと言ってました。

 

星野源さんがきっかけで、けものフレンズを知って、さらにたつき監督の存在を知りました。インタビュー記事でたつき監督という人を少し知りました。

 

たつき監督に、物作りの礎(いしずえ)、基本を教えてもらった気がします。お金のために仕事をするのではなく、お金は好きなものを極めた「結果」として得られるものであって欲しいと思いました。

 

 

 

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