2017年2月から、有村架純さん出演、おーいお茶のcmで斉藤和義さん歌う「ずっと好きだった」が流れていますね。サビフレーズがぐるぐる頭に残る印象的な歌詞。この歌詞に秘められた想いとは?もしもあの頃伝えていたら、、。そんな視点で意味を考えてみます。

斉藤和義【ずっと好きだった】歌詞の意味とは?

 

 

斉藤和義:ずっと好きだった

 

何年かぶりに生まれ故郷に帰り、ゆっくり歩きながら町を眺める。思い出すのは16歳の俺。

落書きするのは、趣味のギターと憧れの女性の顔。君が好きな男子は多く、いたずらされていたね。困った君の声が今も耳にこだまする。そんな君を俺はずっと好きだった。

 

同窓会の通知。好きな人は今どんな姿だろう?真っ先に頭をよぎる。どんな服を着て、最初の一声は何にしよう。やっぱり君は、あの頃も今も俺のマドンナだ。本当に好きだった俺も気持ちに気づいていたんだろう?

二人っきりでもっと話したい気持ちが抑えられない。今君は幸せなの?あの日のキスの意味、君も俺を好きでいてくれたのか?

 

再会した今、16歳に戻ったあの時の気持ち。やっぱり君は綺麗だ。あの頃に戻ってしまった、もっと君と二人で話したい。このままずっとそばにいられたなら。

 

もしも同窓会でこの歌詞を聞かされたら?こんなにストレートに伝えられた女性は嬉しいです。男性は言わなくても伝わって居るだろう?って思うところがあります。シャイだからハッキリ言葉にするって事がなかなか出来ない。対照的に女性は、ハッキリ言葉にして欲しいですからね-。

 

町を離れてしまう君に想いを伝えられなかった当時を振り返るような歌ですね。あの時伝えていたら、本当に好きだったこと、ちゃんと伝えていたら今はどうなっていたのでしょうか?どこまで想いが伝わっていたのか、分からないままの現実。それだからこそ淡い思い出としていつまでも綺麗なのかもしれません。

 

”想いを伝えた”という事実があれば、いまはどんな風になっていたのか。もしかしたら、お付き合いが始まっていて結婚していたかもしれない。

 

自分の選択、行動で今があると思うと、私たちは本当に沢山の選択をして生きていますね。ハッキリ言葉に出来なかったあの頃の想いを伝えている歌詞だったのですね。

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斉藤和義「ずっと好きだった」は、資生堂cmに書き下ろした曲

「ずっと好きだった」のコンセプト(概念)は、”よみがえれ、私” 。2010年資生堂「IN&ON」(インアンドオン)のcm用に、斉藤和義さんが書き下ろされた曲です。アイドル達の同窓会が舞台。40代女性向け化粧品cmのバックで流れていました。当時アイドルと呼ばれた女性が40代になった今どうしているのかが流れていたんです。

出典:マイナビニュース

この曲の背景を知る前に自分なりに意味を考えて書いてみましたが、やっぱり初恋の人に告白をする歌だったんですね。そうかなぁとは思ったんですよね。「初恋は実らないからこそ美しいままでいられる」なんていいますね。初恋で結婚したって人もいますよ!

 

覚えやすさを頭に入れて、斉藤和義さんは書き下ろされたそうです。「ずっと好きだった」の歌詞の意味は、青春の思い出、特に男性の初恋に当てはまる歌詞だと思いました。

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