母になる、小池栄子が手紙に書いていた、遠いところが明かされましたね。

警察に通報されたっぽいですね。申し出たのでしょうか?

コウに宛てた手紙に、(遠い場所へ行くのが)”こんなに早く来るとは”と書いていたので、自分から警察に届けていませんね。

 

コウとの時間が楽しくて仕方なかったのですから、みつかるまでこのままでいたいと麻子(小池栄子さん)は、思っていた。と思いませんか?

 

一緒に居られなくなるのを分かってて、警察には届けないでしょう。悪いことだと思いつつコウと一緒の時間を選んだ。

 

実の母に捨てられて、震えていた男の子をこのまま見捨てては死んでしまう。私が助けねばと、小池栄子も必死だった。

 

手紙には、こんなに早く来るとは。と、書いてあったので、”誘拐された男の子(コウ)の写真と似た男の子を見かけた”と誰かが通報したのではないかと、推測しています。

 

母親に虐待されて、捨てられた子が震えている。ご飯を食べさせて落ち着いたら警察に届けようと思いつつ、もう手放せなくなった。それがコウを見つけたときの麻子(小池栄子さん)だった、、。

 

可愛くてたまらなかった。こんなにも毎日が楽しく幸せでいられるのならと。

心では警察に届けなくてはいけないと思いながら。

 

新しいお母さんではなくて、産んでくれた本当のお母さんだと伝え、自分の元から去っていくように仕向ける。

トラの母親が、子どもを自立させるために、崖から突き落とすシーン。を、思い出しました。

 

小池栄子は、幼いコウと一緒に撮った写真を次々と削除。麻子(小池栄子さん)だって相当辛いのに、その潔さは、凄いなと思いました。

 

思い出の写真、見たくなる時ありませんか?けど、忘れるなら思い切って消していかなければならない。

心のメモリーだけに保存。

写真があれば、見返したときに、昔を懐かしめる。そういうことも一切やれないようにする潔さ。

 

ご飯をあげた翌日にでも、警察に届ける事をしなかったところが、腹立たしい。なのに幼いコウとの写真を一枚一枚見ながら消しているシーンでは、可哀想だとなぜか思って泣けてきました。

 

4話では、「お母さんとは思えません」と、実の息子に言われてしまう、沢尻エリカ。こんなこと言われたら胸が張り裂けますね。

 

7年の空白を、埋めよう、取り戻そうって考え出したら、前に進んでいかないような気がします。

今、この子はどうしたいのか。それを受け入れつつ、産みの母としてできること。

コウは、素直な気持ちを伝えてはいけないと言葉を選んでいます。しかし、ついに本当の心の声をぶつけてしまう第4話。

 

続きが気になるドラマになってきました。色々考えさせられるところが多いです。

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