来ました来ました。ついに結衣(沢尻エリカ)vs麻子(小池栄子)!二年前に起こした事件は想像をはるかに超えるものだった。麻子が広(道枝駿佑)の実の母で無いことを手紙で知った木野(中島裕翔)。ドラマ「母になる」、小池栄子の罪が明かされる6話!

「母になる」小池栄子の罪。6話で明かされた事実。

知人の男性を刺して全治一ヶ月のケガを負わせた。

しつこくつきまとう男を突発的に刺したのであれば、情状酌量の余地もあったかもしれない。しかし事前にナイフを用意し、刺したことから殺人未遂の罪になり、2年間服役することになったのだった。

 

麻子が最初、付き合っていた男は、DV男だった。麻子は、その男から逃げておびえて暮らしていた。その男から逃げてひっそり暮らしていた。その時に働いていた市場で知り合った別の男がまた悪かった、、。

 

誘いを断ったことからしつこくつきまとわれるようになり、このままでは広にまで被害が及ぼすと思った麻子。

 

私が広を守らねば。広を守るためなら私はどうなってもいい。

 

そして広を施設にあずけ、市場で知り合った男への犯行に及んだのであった。

 

木野は、麻子を本当の母と思っていたのに、「本当のお母さんが来る」などとどうして手紙に書くのか。母子だと証明する写真は、3歳以上のものばかり。産まれた頃から3歳までの写真が無いのかを木野は不思議に思っていた。

 

結衣のDNA鑑定をした結果を木野から知らされた麻子は、ショックを受けつつ、木野から広との連絡を取るなと言われた事を受け入れた麻子。

木野と別れてすぐに広からの電話で楽しそうに話している麻子。すぐさま電話を切ったものの木野に追いかけられ腕を強く引っ張られると座り込んで

ごめんなさい。ごめんなさい。を連呼する麻子。

 

10年前の麻子は、役員秘書をしていた。そしてその職場に麻子の彼氏がいた。麻子は、彼氏からひっそりもらう「逢えない」の言葉がかかれた付箋がたまっていうのだった。そしていつ会えるのか分からないまま月日が経った。

 

麻子が担当している役員の娘と、麻子の彼氏が結婚する事を知った。

そう、麻子は、二股をかけられていたのだった。

やっと彼氏と会うことができた麻子が妊娠をしている告げると、彼氏は、「ごめん、ごめん」とだけ言い残し、去っていった。

 

産婦人科の先生には過去に2回子どもをおろしているから、3回目おろしてしまうともう次はない、この妊娠が最後のチャンスだと言われていたのだった。

 

ある日、宅急便を受け取って荷物を持ったまま二階に登る時に階段を踏み外して転落、流産してしまったのだった。

 

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「母になる」小池栄子の罪。6話の感想

麻子(小池栄子)は、大学卒業後一流企業で働いていて職場に彼氏もいて順風満帆な人生だった。しかし彼氏に、だまされていたことが見抜けなかった。そこから転落人生が始まってしまった。

 

役員の娘と付き合いながら麻子とも付き合っていた彼氏。そんな最悪な彼氏の子どもであっても、麻子は、流産することが無ければ、きっと未婚の母として麻子は子どもを産んだと思います。

 

麻子は男運が無いのか、自分がそういう人を引き寄せてしまうのか。

 

母が完璧だったため、残すは結婚と出産・こども。それさえ上手くいけば、麻子は完璧な人生を歩むというストーリー。うーん、悪い男に引っかかったと言うべきか、見る目がなかったと言うべきか。

 

麻子は、デキル女なんだと思います。そういう女ほどダメな男を引き寄せてしまう、何ちゃらの法則?「あの人は私が居ないと、、」って世話を焼いてしまう。”そんな法則なんて無い”と管理人個人は言い切れません。

 

職場に出来た彼氏がとんでもないヤツだった。そこからDV男や、ストーカー男にしか縁が無かった。この人生展開を思うには、私は不幸な女だと自分で自分を思ってしまったことが全て引き寄せてしまってる気がします。

 

以上、引き寄せの法則本を読みあさっていたことから学んだ管理人の感想でした。

 

 

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