ドラマ「母になる」が永作博美さんが出ていた映画とかぶる。原作のネタバレ、特にキーパーソン的存在の小池栄子。アパートの隣人は、犯人と関係があったのか?

母になるの原作、ネタバレ!小池栄子の隣人は?

ドラマ「母になる」1話の放送が終了しましたね。この記事には、1話のネタバレがあります。先を知らず、ワクワクして見たい人は気をつけて下さいね。

 

ドラマ「母になる」の原作は、ありません。水橋文美江さん脚本のオリジナルストーリーになります。なので隣人は、予想するしかありません。なので色々考えてみます。

メモぴー

考察開始!

小池栄子さん演じる門倉麻子(かどくら あさこ)は、アパートに住んでいます。

 

  1. 小池栄子の住むアパートの隣人が誰だったのか?
  2. なぜ鍵をかけずに、誘拐した沢尻エリカの息子:広(こう)をそのまま置き去りにしたのか?

 

この二つが気になります。

1話で「誘拐したのは僕だ」と言って、自殺してしまった、大学生。

藤木直人(沢尻エリカの夫役)の教え子で、自分のレポートを見てくれない、自分にしっかりと向き合ってくれない藤木直人を困らせたくて息子を誘拐してしまった。

この大学生が、たまたま小池栄子の隣人だったと考えるのが自然ではないでしょうか?

 

 

大学の先生である藤木直人を困らせるのが目的なので、息子をどうこうしようとまでは考えていなかったはず。ただ自分と向き合って欲しかっただけなのだから。

 

小池栄子演じる麻子は、

”どうしても母になりたかった女性”というイントロダクション。これは、「母になる」公式サイトに書かれています。

 

母になりたくてもなれない理由。なんらかの病気が原因で産めなくなってしまったのかもしれません。昔、知り合った女性で、「私は、血液の病気で子どもができない」って話していたのを思い出しました。小池栄子は、咳をよくしていました。何かの病気かと気になりました。

 

小池栄子が隣人と顔見知りだったと仮定します。

誘拐したのが隣人で、犯人は自殺したけれど、誘拐された男の子はまだ見つからない。もしかしてあの子(隣人)が犯人!?

 

「ママ~」

 

可愛い男の子が泣います。このまま「私がお母さんだよ、、。」って寄り添えば、すこしでも母というものになれる。

 

 

小池栄子演じる麻子は、人生どん底、悲壮感たっぷりの登場シーンでしたね。次回2話では、「お母さんにはきっと会える」みたいなこと言ってました。

 

身代金目当てなら、犯人は一緒にいるはず。誘拐犯がもう来ないと確信してなければ、育てようとも思えませんよね。誘拐犯に小池栄子自身が襲われてしまうリスクがあるのですから。身代金目当ての犯行では無かったと確信があったから引き取れたのだと思います。

 

「どうしたの?お母さんは??」って慌てないところ、警察に届けないところ。隣人と小池栄子は顔見知りと仮定。少しでも”ママ”と呼んでくれるのなら。そう思って、本当の母親に申し訳ないと思いながら育てていたのではと予想します。
関連記事:脚本家、水橋文美江さんの過去作品に触れています。

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~2017年5月25日追記~

隣の部屋は、空き部屋でした。空き部屋なら鍵が掛けられているのが一般的ですが、鍵はかかっていませんでした。誘拐犯の大学生は、麻子の住む隣の部屋が空き部屋で鍵がかかってないことを知っていたのでしょうか。下調べしてしっていたのか?ここは、深く追求する所では無いかも知れませんね、、。

~追記終わり~

 

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