いよいよ最終回に差し迫った下剋上受験。もう原作のネタバレをご存じの人が多いと思います。下剋上受験、最終回のネタバレを推測してみようと思います!

下剋上受験、ネタバレ最終回!原作でまりあちゃんの結果は?

ドラマ、下剋上受験最終回、まりあちゃんは、桜蔭学園は合格してお母さんと同じ中学に入れハッピーエンド。

そこで母とまた一緒に暮らせることを願いたいですね。

母に認めて欲しいから頑張っていたのかと思います。

子どもは、お母さんに褒められることが大好き。褒めて貰うためだけに、自作自演だってします。自立していない子どもは兎に角お母さんに褒めて貰いたい。

お母さんの機嫌が悪いのは、私のせいかな?そう思う子どもは何かと頑張ろうとします。何をすればお母さんが喜んでくれるのかが分からないため頑張るんです。まりあちゃんには桜蔭学園合格だったのでしょう。

 

それを母が望んだのかどうかが分からないところですが。。。

 

ちなみに下剋上受験の実話本を読むと分かりますが、まりあちゃんは出てきません。

けれど信一さん本人に大卒の親友がいることが書かれています。唯一の大学卒業の友人に、子どもを中学受験させる話をしたことが書かれています。

おそらくその大卒の友人が徳川家として、演出され、同情しているのだと思って見てます。

下剋上受験、ネタバレ最終回!佳織の結果は?

予告で佳織さんの声が流れていましたが、あれは実話本の通りです。あとがきに書いてあります。

あの予告をふまえると、実話通り、第一希望の桜蔭学園には合格しない設定で話が進むと思います。

斉藤和義さんの歌う主題歌『遺伝』にヒントがあります。

【下剋上受験】主題歌『遺伝』斉藤和義書き下ろし歌詞の意味
斉藤和義さんがドラマ「下剋上受験」の主題歌『遺伝』を書き下ろされました。2014年に発表された中卒の父と偏差値に悩む娘が、約1年半に渡って最難関中学受験に挑む姿が描かれています。親

 

下剋上受験最終回!実話で本人信一さんは、佳織さんの結果に

第一希望の桜蔭学園に合格できなかった。

『あれ以上がんばれないよな、あれが限界だよな。、、、ということは俺たちは一生勝てないという証拠なのかな。変な期待させた父さんは間違っていたのかな』

そう信一さんは、佳織に言います。

佳織は、

『大丈夫』

原作では、ウサギとカメの話を例えて中学受験の話をしています。

桜蔭学園を受験する子達、つまりライバル(ウサギ)は、カメ(佳織)が追い越し、先にゴールに到着できるレベルのウサギでは無かったと。

 

兎に角がむしゃらに頑張れば合格できる。インプットをし続ければと思い込んで居た。しかし整理しながらインプットをしてこなかったことで直ぐにインプット知識が取り出せなかった事に気が付いた。

 

そしてモチベーション、やる気が一番大事だと本人、信一さんは気づきます。勉強の手段は、有名塾でも親塾でも構わない。有名塾に通っていても、結局は本人のやる気がどこまで本気なのかということ。

 

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下剋上受験、最終回!佳織さんの言葉が泣ける

「勉強は世界が変わります。思いっきり変わります。見たことの無い世界になります」

佳織さんが実際に書かれた手紙です。

佳織さんは、中学受験の勉強が結構楽しかったと言っています。それは一人じゃ無かったから。

「ずっと一緒なら、たぶん1日15時間でも勉強出来ます」

それは、私の父が桜井信一だったから、父さんだったから頑張れた。ティッシュを配る父をカッコイイとは思えないけれど、でもなぜか嬉しかったと書かれています。

 

佳織が間違えた問題を父、信一さんが解く。

父さんが一緒に勉強してくれたからこそ最後まで諦めなった。一人ではここまで来られなかったと。

 

下剋上受験の原作本は、信一さん本人が佳織さんと勉強したことで語彙・漢字が勉強出来た。文章を書くことも苦では無くなり、書きためていたメモ書きから、下剋上受験の本が出来上がりました。校正もすべて信一さん本人がされています。

 

佳織さんは現在、東大の医学部へすすむ子が多い進学校へ通い、勉強の毎日。しかし毎日が楽しく、明日が待ち遠しいくらいに毎日充実した日々を過ごされています。

 

私には無理と思い込んで居た佳織さんが、ここまで変われたのは、偏差値を上げることが出来たからでしょう。私にも出来る!その確信が自分への自信へとつながり今の佳織さんの高校生活を作っているのでしょうね。

 

下剋上受験1話~最終回まで一気に見られます!

U-NEXT

 

下剋上受験は実話。現在本人佳織さんの状況は?
下剋上受験は実話との情報は有名になりましたね。現在ご本人佳織さんはどのような状況なのでしょうか?下剋上受験の実話本を買って読んでいますが終わりに本人、佳織さんのメッセージがありまし

 

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