阿部サダヲさん出演のドラマ第一回の放送が終わり次回も見たいと思われたファンの方もいらっしゃるでしょう。私はそんなファンの一人です。特に阿部サダヲさんの面白さが出てるシーンの感想と皆さんの感想をまとめてみました!

阿部サダヲドラマ感想 私が笑ったシーンは

主人公の阿部サダヲさんは中卒で苦労してきたと思いずっと今までやって来た。しかし途中参加では挽回できない。それならば中学受験をさせようと考える。妻の反対に遭うが親塾という手段で娘と一緒に頑張ることを決意する。

父と娘の絆にホロッとさせられた人もいたのではないでしょうか。こんな俺の元を選んで生まれてきた娘。娘を可愛いと思うがゆえに自分の妻のようにさせたくないと思い込んで居る。

自分と同じ中卒で夫の稼ぎも少なく、幼い子を背中に負いながらスーパーへ行く娘。

あ、この子は生活の苦しい子だわ、、。ありがとうございました!レジでお金を払わなくして通してあげる店員は深田恭子。

それを見逃さなかった警備員。

追われる娘。

遂に夢にまで見てしまう阿部サダヲ。このシーンは原作にはない脚色で、大げさに演出してありましたが、このシーンが一番笑えました。こういう妄想シーンを阿部サダヲさんがやると本当に面白いです。そんな馬鹿なって思うけれどしらけずについ見てしまいます。

これから親塾として阿部サダヲさんが娘よりさきに予習をしていくわけですがその奮闘ぶりが楽しみですね!

スポンサーリンク

阿部サダヲドラマ感想 みなさんのまとめ

『CMを見てた時から、面白ろそう!と思って放送楽しみにしてました。もともと深田恭子さんが大好きなんですが、思ってた通り可愛らしくて阿部サダヲの旦那さん役も最高でした。
実話って事で期待してたんですが、1話を観た感想は期待以上の面白さでした。主婦の深キョンにも主婦として感情移入しやすくて、お肉を迷いながら買ってる姿。舅さんのために奮発したんだなぁって気持ちもよくわかります。

 

一生懸命働いても超えられない壁って言うもの、サラリーマンはやっぱそうなのかぁっと思います。実力主義って言ってても、学歴が完全に関係ないって事ないですもんね!自分自身、あの人いい大学出てるんだぁって知ったら見直したり、時には羨望の目で見る事さえありますし。

 

さすがに誤認逮捕がわからないって事は学歴と全く関係ないと思いますが!笑
とにかく来週の放送が楽しみです!』

 

深田恭子さんのスーパーでのシーン。少しでも安い方を選ぶシーン、野菜のタイムセールのシーンなど、日常にありそうなシーンで楽しませてくれますね!深田恭子さんがもう小学校のお母さん役で登場するようになったのですね~。

 

『新ドラマ「下剋上受験」が始まりました。阿部サダヲさんのコミカルな演技はピカイチでしたし、深田恭子さんと小林薫さんの天然系の抜けた発言には何度も笑わされました。

 

娘役の佳織ちゃんの凛とした姿はこの先楽しみです。塾や家庭教師に頼るのではなく、家族全員で一緒に目標に向かって勉強するというテーマが今の時代にはない面白いところだと思います。

 

同じような年頃の子供を持つ私ですが、今回の舞台のような最難関中学校というものはありません。けれど、一応中学受験というものはあり、そろそろ考えていかないといけないのです。

 

男の子なので「受験はしない」と言っていますが、今回のドラマを通して親子でゆっくり考えてみたいなと思いました。』

 

名門塾に行かせずとも偏差値をあげれたと言うことで中学受験を考えていなかった人が阿部サダヲさんのように奮闘してみようかと思うかも知れません。実際主人公の桜井さんは、家庭教師を頼まれたりしたのだとか。塾代を払ったらそれでおしまい。ではなく、一人じゃなくて二人で乗り越える。父と娘の絆が強くなる良いチャンスかも知れません。

 

『受験戦争がテーマというとなんだか堅いイメージを抱きがちですが、このドラマはあくまでもアットホームな雰囲気を中心にしているのが見ていて心地よいです。

 

阿部サダヲさんと深田恭子さんの夫婦はちょっとあり得ない感じはしますが、深田さんのちょっと天然な部分が家庭的で落ち着いたドラマに仕立てていると思います。

 

娘役の山田美紅羽ちゃんも、かわいくてちょうどいい感じでの負けず嫌いさが出ていて良かったです。

 

このストーリーがフィクションならそれほど関心を示さなかったと思いますが、実話に基づいているだけにとても興味深く、これからもぜひ見ようと思っています。実は私も中学受験の経験がありますが見事に落ちました。

 

それだけにこの先どうやって偏差値が上がって合格に至るのかが楽しみです。』

 

これから受験する人ばかりでなく昔自分が受験していたなら、懐かしいと思いながら見る人もいらっしゃるでしょうね。受験勉強を一生懸命やったという事実が後になって思い出されるはずです。逃げ出さない、最後までやりきることが大事だと思うんです。このとき一生懸命勉強した事って、あのとき一生懸命勉強したよなって懐かしくなる人は多いでしょう。昔の自分に置き換えて応援して行く人もふえるかもしれません。

 

『娘は出来る子と過信していた父信一(阿部さん)の、全部答えを書いたイコール全問正解という考えに、成る程そう考える人も居るんだと何故か新鮮に受け止めました。
大学名をお客さんから聞かれた時の中卒大学との回答は、少し切なくもあり笑いでやるせなさを回避しているようで、これも娘の受験への着火材になっているかなと感じます。
また、深田恭子さんがお母さん役を演じる歳になったんだと、それにしても変わらず可愛いなぁと染々思いました。

 

個人的には、会社の後輩の風間さんがこれからどんどん絡んでくれたら良いと思うのと、ちょっと顔を出している要潤さんがどう絡んでくるかこれからが楽しみです。全体的に明るいイメージで、悲観的に中卒だからこんな人生なんだというのがなくて、とてもテンポも良く和みます。』

 

中卒だからとマイナスなイメージを持っているけれど全体が暗くなることもなく、所々、とぼけたところが有って面白いですね。阿部サダヲさんのお父さんは要潤さんに恨みを持っていそうですが、それは今後分かっていくのでしょう。要潤さんの娘も同じ中学受験をするようですし展開が楽しみです。

 

『阿部サダヲが演じる、桜井信一のキャラがとても親近感が湧き、動きもおもしろく笑わせてもらいました。上司や部下や中卒の仲間との絡みも、どこかコントっぽく、いつまでも見ていたい気持ちになりました。
深田恭子が演じる桜井香夏子の主婦役もとても可愛く、阿部サダヲとの絡みが夫婦漫才のようでした。服装も独特で、同じ専業主婦としてはとても興味深いです。
子供が難関中学を目指し、父親と勉強に奮闘するドラマなので、私も二児の親として応援しながら家族で楽しめるドラマです。今後、桜井親子が色々な壁にぶちあたっていくと思いますが、家族3人でどのように乗り越えていくかがとても楽しみです。また、桜井信一もどのように成長していくかも見ものです。』

 

娘の中学受験を通して自分も成長していく。きっと学ぶことは多かったと思います。無駄なことは何一つ無かったと思います。父親が一緒に受験問題を考えてくれる。けれど最初から最後まで一緒になって闘ってくれるって簡単にはできません。自分も受験問題を予習して勉強したわけですからそこまで頑張ってくれるお父さんには余程の信念があったのだと思います。

 

大人になってからの勉強って心が折れませんか?資格試験を試みて挫折したことあります。余程の信念がないと大人になってからの勉強って続きません。阿部サダヲさん演じる信一はこどもに辛い思いをさせるのはもう俺で終わりだと強く決断し、貫いて挑戦していくわけですから、これからの努力は見物ですね。

 

今日はやめておこうよ。なんて言わずに駆け抜けた様子をこれから楽しませて貰おうかなって思います。

 

下剋上受験 視聴率一覧

下剋上受験 本人、佳織さんの現在は?

下剋上受験 2話