深田恭子のドラマ「下剋上受験」視聴率は最終回に向けてどうなるのか予想と記録をまとめていきます!深田恭子のお風呂シーンが見られるドラマとして下剋上受験は話題になっています。女性からもスッピンが綺麗との声が多い下剋上受験の最終回視聴率はどうなるか期待が高まります。

深田恭子 ドラマ 下剋上 視聴率 1話

深田恭子さんが小学生の母親役をやる年齢になったと話題になっていた1話。阿部サダヲさんとの夫婦役ということで実年齢からしたら年の差があると言われていました。

 

【あらすじ】

主人公、信一(阿部サダヲ)は中卒の学歴にコンプレックスを持って生きてきた。中卒だから苦労するのだと思いながら生きてきた。しかし妻、香夏子(深田恭子)は中卒でも今のままでも幸せだと思っている。

しかし娘、佳織(山田美紅羽)に無料だから受けさせてみた統一テストの結果にショックを受ける。「お父さん、私、中卒かな、、。」ぼそっとつぶやく佳織を自分と同じ人生を送らせまいと中学受験を考える。

一方、中卒でも何も困ったことは無いと中学受験には反対の香夏子。小学生でしか出来ない遊びや、小学生の頃の友だちなど勉強以外のことも大切にして欲しかったのだ。

 

【感想】

義理の父が骨折のために信一家族の元へやって来た時に夕飯の準備をするわけですが、嫌な顔一つせず、よそよそしい態度も取らないで本当に良い嫁だなあと思いました。

 

気どった服装では無くて自然な感じのスタイルで、スーパーではタイムセールに奮闘するシーンがあり、親近感がわく主婦役です。お金をかけていないファッションだからと行って愚痴ばかりの主婦ではありません。

 

今の現状からでも十分に幸せを感じて生きている姿は見習いたいと思いました。

 

視聴率1話 10.9%

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深田恭子 ドラマ 下剋上 視聴率 2話

娘、佳織(山田美紅羽)が私受験する!と父、信一(阿部サダヲ)に放った1話。二人はさっそく書店で中学受験のドリルや参考書を山ほど買います。

 

しかし母(深田恭子)は、参考書を返品するために束ねてしまいます。そして佳織と夫、信一に買ってきた問題集を解かせるのでした。結果が見せられない信一は解答を食べてしまいます(>_<)

 

仕事中もドリルを解いて奮闘しますが佳織に教えられるほどのレベルには到達しません。後輩(風間俊介)から塾の無料体験授業を受けることを進められます。

 

佳織のクラスに転校生の麻里亜(篠川桃音)がやって来ました。彼女は授業中に中学受験の勉強をしており佳織と中学受験の話になります。統一テストの順位が3桁だった事を聞かされ、私もそんなところと佳織は嘘をついてしまいます。

 

転校生、麻里亜にライバル視された佳織と麻里亜は塾の体験授業で一緒になります。そこで信一は麻里亜の父(要潤)と出会い驚きます。そう、二人は同級生だったのです。

 

体験授業で、先に入塾テストの結果を把握しているため黒板にかかれた難しい問題を佳織に解かせようとしません。問題を解くと挑戦している佳織になんとか問題を解かさせてやって欲しいと信一が頭をさげる。

 

答えを半分ほど書き、佳織の手は止まってしまう。残りを講師に指名された嫌がる麻里亜は正解を書いた。

 

その状況が昔の自分と重なりいたたまれなくなった信一は佳織の手をひっぱり塾の外へ逃げるように出て行った。

 

何もかも二人で一緒になって考えて勉強していかないかと佳織にうったえる父、信一。最後の宴と羽目を外し妻にビンタされてしまったが、みんなの前で全てを断ち受験勉強することを宣言した。

 

翌朝、信一の父(小林薫)は廃材で勉強机と沢山のドリルと参考書がおける受験専用部屋を作っていた。あれほど反対していた妻が一緒に部屋作りをしていた。

 

一緒に入浴していた時に佳織は受験やってみたいんだと強い意志を母に見せていたのだった。

 

いよいよ信一講師の俺塾が始まることになった。

 

 

塾側の態度には嫌な気分になりましたがそれがあったことで信一の迷いは吹っ切れたようですね。リフォームされた机に嬉しそうに座る父子がまぶしかったですねー。

深田恭子は娘に友だちを大切にすることや恋をすること今しか出来ないことをやって欲しと願うのと、受験したけど「やっぱりダメだった」となった場合のことを心配していた。

おっとりとした今を大切にした生きかたをしている優しいお母さん役がはまりますね。

お母さん=「勉強しなさい!!」

ってことありませんか?いつもこどもに怒ってばかり。深田恭子さんのように優しく娘を気使うゆとりを持ちたいなと思いました。

 

視聴率2話 10.6%

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深田恭子 ドラマ 下剋上 視聴率 3話

信一(阿部サダヲ)講師の「俺塾」が開始されました。と、言うよりも一緒に問題を解いて二人で回答をしています。

 

信一と佳織は毎晩睡眠時間を削って勉強に励みますが、佳織は学校で遅刻を度々するようになり、授業中は居眠りばかりです。そんな佳織を見かねた担任の小山先生(小芝風花)は急遽佳織の家に家庭訪問に行きます。
一方信一は頭の中が中学受験の勉強でいっぱいになり、部下の楢崎(風間俊介)に仕事をすべて任せて、勝手な行動ばかりとります。楢崎はそんな信一に我慢をしつつ不満が溜まっていきます。
桜井家では、小山先生が尋ねてきて、佳織の中学受験に猛反対します。中学受験をするのは子供のためではない、親の見栄だと言い放ち、受験勉強だけやっても学校の勉強をおろそかにされては困りますと言われてしまいます。

 

小山先生に心を見透かされた気がした信一は、もう一度自分がやろうとしていることは正しいのか、娘のためなのかと自問自答します。

 

考えた結果、信一は自分なりに娘のためにできることを精一杯やり、中学受験を続けることを決意します。そして自分と佳織の時間割表を作り、それに合わせて行動することにします。

 

しかし信一は飼い犬に足をかまれてしまいます。部下の楢崎が「この物件は私一人で契約をとりました、桜井さんは何もしていません」と、朝礼で上司に報告したのです。楢崎の怒りが爆発した瞬間でした。

 

信一は自分が勉強はできなくても、人の心はわかる人間だと自負していただけに、ショックを受けました。

 

 

3話は先生役、小芝風花さんがきつい口調で信一(阿部サダヲ)に言い寄るシーンが目立ちました。しかし、いつも優しい母役の深田恭子さんが信一の妻として先生に反論しましたね。

 

強くもあり、優しさもある母役を深田恭子さんはこなされていました。見ていて応援したくなるシーンでした。

 

ほんわかしているだけで無く、ぶれない芯がある強いお母さん役がだんたん板に付いてきた気がします。父と子の受験の物語ですが、嫁として夫の父を大切にしている姿にも感心させられます。

見習うべき所がいくつかある深田恭子さんの母親役オーラは今後どのようになっていくかも楽しみです!

 

 

視聴率3話 7.4%

 

 

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深田恭子 ドラマ 下剋上 視聴率 4話

 

 

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