2017年2月18日から始まる映画、一週間フレンズ。山口春奈、山﨑賢人出演で公開を待ち望んでいる人も多いかと思います。漫画・一週間フレンズのネタバレを書いて居ますので映画上映前に知りたくない人は読まないでくださいね!

 

一週間フレンズ漫画 ネタバレ 香織にひろがるもの

クラスメイトと打ち解け、少しずつ変わっていく香織。祐樹も、毎週月曜日に「友達になってください」という台詞を言わなくなっていました。

 

日記を読むことで、話し掛ける前から祐樹のことを認識してくれる香織。二人きりの時間が減ってしまったことを嘆きながらも、香織が一歩ずつ前に進んでいっていることを祐樹は喜んでいました。

 

祐樹に数学の勉強を教えている最中、数学だけでなく算数も好きだったこと、好きな数字は1だった気がすることなどを話す香織。

 

二人きりで勉強しているところを邪魔しようとした将吾は祐樹に追い出され、廊下をとぼとぼと歩くハメになります。そこで将吾はばったりと沙希に出くわし、忘れっぽい沙希はもう一度将吾に名前を尋ねます。

 

将吾の名字、「桐生」という言葉を繰り返しながら、何かを思い出せそうな気がする沙希。

 

身長が低い沙希は、先生に頼まれた掲示物を貼る任務を遂行できず、祐樹に手伝ってくれるよう頼みます。沙希と祐樹が仲良さげに掲示物を貼る姿を微笑ましく見ていた香織の胸には、一瞬、もやっとしたものが広がりました。

 

沙希を迎えに来たクラスメイトたちと一緒に沙希がいなくなった時には、ほっとしたものが…。しかしその感情が何なのか分からない香織は、曖昧な感情をくゆらせるだけ。それでも祐樹のずっと友達でいる、という言葉に、香織は何だか救われたような気持ちになりました。

 

 

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一週間フレンズ漫画 ネタバレ 夏休みの胸騒ぎ

夏休み、香織に会えないのが寂しい祐樹は、夏休みも会いたいということを香織に伝えます。また来週の月曜日会おうね、と約束して別れた二人。しかし待ち合わせ場所を決めるのをすっかり忘れていました。

 

祐樹は学校の屋上しか思い浮かばず、こっそりと屋上に忍び込むのですが、そこには私服姿の香織が待っていました。

 

そして月曜日になっても、香織が祐樹のことを祐樹だと、はっきり認識出来ることが判明。「初めて会ったとは全く思わなかった」と自分でも驚いた顔をする香織に、祐樹は、一週間ごとに巻き戻っていた香織の歯車がもうほとんど祐樹の歯車と噛み合ってきているということを悟り、落ち着かない気持ちになります。

 

香織の記憶の変化から数週間、香織は海に行きたいと祐樹を誘います。二人きりになりたい祐樹は、将吾と沙希を誘おうとする香織を止めようとしますが、二人きりだと恥ずかしいからまたの機会に、と言い出す香織を見て二人も誘おう!!と秒速で手のひらを返します。

 

結局四人で行けることになったものの、当日は暴風雨でとても海に入れる状況ではありませんでした。香織の水着姿を見れずにがっかりするものの、香織と沙希が砂浜で楽しそうに遊ぶ様子を見て、祐樹は思わず微笑みます。

 

ゲームセンターでプリクラを撮るなど、四人で過ごす時間を満喫しているうちに雨はやみ、風も治まってきた為、四人は外でごはんを食べることになり、誰が買い出しに行くかじゃんけんで決めることにしました。

 

その結果、将吾と香織は二人で買い出しに行くことになり、沙希と残された祐樹は、沙希から「香織ちゃんのこと好きなの?」と聞かれ、慌てふためきます。一方将吾も香織に対して、祐樹のことをどう思っているのか問い掛けました。

 

祐樹のことを大事な友達だという香織は、祐樹が他の女の子と仲良く話している場面を見て胸がもやっとしたことを打ち明けますが、将吾もその理由については口を閉ざしたままでした。

 

夕方、花火をしながら、香織は今日一日がとても楽しかったことを祐樹に告げ、最近妙に「好き」という言葉を使いたくなる自分に不思議な想いを抱きます。

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一週間フレンズ漫画 ネタバレ 沙希の記憶

夏休み最終日、香織の家で課題を片付ける四人。既に課題をすべて終わらせていた将吾、若干残っていた課題をすぐに終わらせた香織に対し、祐樹と沙希は課題を溜め込んでおり、香織に手伝ってもらいながら何とか課題を進めます。

 

夕方、沙希と将吾は揃って香織の家を後にし、その帰り道、将吾は沙希に数学の課題の計算式と答えを書いたルーズリーフを手渡します。それを見て、沙希はぼんやりと過去の記憶を思い出しかけ、小学校の頃、下駄箱に同じようなものが入っていたこと、それが将吾の仕業だったことに気付きます。

 

祐樹と香織の関係が急展開し、ますます目が離せなくなる3巻。そして将吾と沙希の関係にも注目です……!

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