人は見た目が100パーセント、原作漫画の登場人物とドラマキャストの比較をしてみます。原作漫画を読んだ個人的な感想としては、ちょっと残念。辛口に比較してみたいと思います!

 

人は見た目が100パーセント(ドラマ)キャストと原作登場人物比較

原作 ドラマ
城之内 純 桐谷美玲
3人のリーダ的存在

黒髪を一つにまとめキリッとしている

内向的過ぎる

可愛い

佐藤聖良 ブルゾンちえみ
オヤジ女子・ぽっちゃり女子

モテるという自信で満ちあふれ、いつになったら自分に時代がついてくるのか疑問

ファッション費用と天秤に掛けるのは、決まって食事

ぽっちゃり

ファッション費用を食事に置き換える

意外と控えめ

前田満子 水川あさみ
ノーズシャドー濃いめ

細い眉

普通のメイク
持田さん 室井滋
美肌に命をかけている

ファッションの波に乗らなかった

未だ独身

プロデューサー巻をこなし、結婚する!

存在感がありすぎ

 

 

ドラマ「人は見た目が100パーセント」1話を見ました。印象に残ったところだけ比較表にしています。まだ性格が良く解らないところがあるので、それは追記していきます。

 

 

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「人は見た目が100パーセント」ドラマと原作漫画のキャスト比較をした感想

一番驚いたのは、持田さんですかね~。キャストの発表を見て、なぜ室井滋さんなのか不思議に思ったんです。もう少し若い女優さんがいるかなと。原作漫画では、今年こそ結婚する!!って意気込む独身、40代。ってイメージだったんですよ。

 

室井滋さんの登場が、コレから3人をプロデュースしていくかの貫禄オーラを感じ、驚いたんですよね。そこでちょっと違うなって思ってしまいました。

 

あと、桐谷美玲演じる純のモジモジした感じが、城之内 純の仕事をキリリとこなすイメージと合わない。

 

ブルゾンちえみさん、演技が特にきになるとか無かったですけど、サポート的な感じが原作と違うって思ってしまった。

 

水川あさみさんには、今どきそのメイク?!って思えるメイクをして欲しかったですね~。

 

原作では、女子モドキ3人組がそれぞれ個性的で、それぞれの思考回路が面白かったんですよね。しかし桐谷美玲さんが主人公で美容師と恋愛に落ちていくというドラマオリジナル恋愛ストーリーが待っているのかも知れません。

 

原作のギャグ要素をもっと取り入れてあることを望みます。

ワルひよワルひよ

昭和チックなギャグでオレは、もっと笑いたかったぜ


メモぴー

帽子のシーンとかは、原作ですよ!


ひよこ

今は平成ですから、若い人たちには分かりませんよ、元ネタが。


ワルひよワルひよ

そっかー。時代を感じるな!


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